原辰徳の名言
勝つか、負けるかは分からない。ただ、我々の目標は勝つ、連覇するというその一点。
原辰徳(プロ野球)
第3回WBCの日本代表監督を務めたときの発言。「勝った負けたは勝負の世界の常。どんなに強い過去の武将でも勝ち、勝ち、で終わった人はいない。みんな勝ち、負け、負け、勝ちなんです。徳川家康もそう。しかも300年続いた幕府も最後はまた敗れたわけですから」と徳川幕府を引き合いに出したうえで、強い決意で連覇を誓っていた。
Number724号(2009/03/05)
原辰徳の関連記事

プロ野球PRESS
巨人の来季監督レース「他球団の現役監督の“引き抜き”はNGなのか?」巨人OBが挙げた“意外な名前”「生え抜きなら松井秀喜、高橋由伸が有力か…」
遠藤修哉Naoya Endo
プロ野球
2026/06/10

プロ野球PRESS
「巨人が“監督有力候補”川相コーチを昇格させなかった事情とは…」巨人OBが語る、橋上秀樹監督代行の実力「野村克也さんの勝ち方をよく知っている」
遠藤修哉Naoya Endo
プロ野球
2026/06/10

プロ野球PRESS
「阿部慎之助前監督の通信簿は“100点、80点、80点”」巨人OBが評価した“監督としての2年強”「球団も編成のミスあった」「厳しい練習はしなきゃダメ」
遠藤修哉Naoya Endo
プロ野球
2026/06/10
