原辰徳の名言
勝つか、負けるかは分からない。ただ、我々の目標は勝つ、連覇するというその一点。
原辰徳(プロ野球)
第3回WBCの日本代表監督を務めたときの発言。「勝った負けたは勝負の世界の常。どんなに強い過去の武将でも勝ち、勝ち、で終わった人はいない。みんな勝ち、負け、負け、勝ちなんです。徳川家康もそう。しかも300年続いた幕府も最後はまた敗れたわけですから」と徳川幕府を引き合いに出したうえで、強い決意で連覇を誓っていた。
Number724号(2009/03/05)
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