大迫勇也の名言
W杯は、今後のサッカー人生を大きく左右する大会です。自分次第で大きく変わると思っている。
大迫勇也(サッカー)
鹿島からブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンに移籍した大迫は、その理由を「W杯で活躍するため」と語る。「このままの状況で、もしメンバーに選ばれたとしても、ずっとベンチにいる時間が長くなりそうだった。たとえ選ばれたとしても、それじゃあ嫌だから」「W杯で結果を出すために自分はどうしたらいいのかを考えたときに、こういう厳しい環境でやるのが一番成長できると思った」。あえて茨の道を歩むことを選択した大迫は、ブラジルの地で躍動できるだろうか。
Number849号(2014/03/13)
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