ピエール・リトバルスキーの名言
日本では選手同士が言い争いをすることがあまりにも少ない。
ピエール・リトバルスキー(サッカー)
ジェフユナイテッド市原でプレーし、横浜FC、アビスパ福岡では監督を務めるなど、日本の事情に詳しいリトバルスキーだが、感情を表に出さず、思ったことを言葉で表現しない日本人選手の気質だけは腑に落ちない様子。「誰かと言い争ってでも試合に勝てば、何も言わないで負けるより結果的にいい関係が築ける」と“ケンカ”の効用を説いた。
Number768号(2010/12/09)
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