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プレーの支えは好奇心。世界の青木が殿堂入り。 

text by

三田村昌鳳

三田村昌鳳Shoho Mitamura

PROFILE

posted2004/05/20 00:00

 「世界を視野に、戦いの旅に出たい――」

 プロゴルファー・青木功がそう決意したのは、'78年のことだった。

 もちろん、それまでにも世界で戦った経験はある。でもそれは、日本の代表として、招待を受けて戦いに行くだけのものだった。

 '78年のマスターズ。青木は1打差での予選落ちを喫した。最終ホールの最後のパットは、たとえ沈めても予選落ちの動かない1打だった。だが、その1打のことを、青木は酒を飲みながら、僕にしみじみと語ったのだ。

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
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青木功

男子ゴルフの前後のコラム

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