#1134

記事を
ブックマークする

「引き受けたら今年の試験は無理だな」川島信二はそれでも『ザ・ロイヤルファミリー』の騎手監修に全力で取り組んだ「乗馬の教科書とは違う動きを…」

2026/01/03

 競馬に題材をとったヒューマンドラマとして話題を集めた「ザ・ロイヤルファミリー」(脚本・喜安浩平、原作・早見和真、TBS系日曜劇場)で、騎手監修者(Jockey Supervisor)として大きな役割を果たしていたのが川島信二元騎手。現在は栗東・庄野靖志厩舎で調教助手を務めているが、'24年の2月まで華やかな舞台に立っていた43歳だ。

 デビュー3年目、20歳のときにオースミハルカ('00年生まれ、牝、父フサイチコンコルド、栗東・安藤正敏厩舎)と出会い、'03年のクイーンS(札幌芝1800m、GIII)で、当時の最強牝馬の地位にいたファインモーションを破る金星を挙げて驚かせた。翌年も同じコンビでクイーンSを連覇し、さらに府中牝馬S(東京芝1800m、GIII)を勝ち、エリザベス女王杯(京都芝2200m、GI)でも'04年、'05年と2年連続で2着と健闘した。

特製トートバッグ付き!

「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています

photograph by TOKYO SPORTS PRESS

0

0

0

この連載の記事を読む

もっと見る
関連
記事