#1126
記事を
ブックマークする
「一発勝負でどれだけ力を出すか」友野一希が3度目の五輪シーズンにかつてない“理解度”で臨める理由「最後のピースがそろった」《フィギュアスケート》
2025/09/01
本記事の元になったインタビューの完全版を動画にしてNumberPREMIERで配信しています。こちらもぜひご覧ください。
一歩一歩の人。友野一希は自身のことをそう表現する。
「ただただ金メダルを取りたいという気持ちだけで練習できるなら、そんな幸せなことはありません。でも僕は違う。どうすれば強くなれるタイプなのか、シニアに上がってから何年もやってきて分かっています。いきなりスーパーマンにはなれなくても、ペースを守りながら自分の強さを築いていきます」
そんな彼は、3度目の五輪シーズンをかつてない“理解度”で迎えている。8月上旬にシーズン初戦を終え、万全のスタート態勢に入った。
「例年の8月は、ジャンプのフォームが完成していないまま、まずは初戦に出ていました。でも今季は技術面がすでに固まっているので、次は『一発勝負でどれだけ力を出すか』という練習に切り替えられます」
プラン紹介
特製トートバッグ付き!
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
特製トートバッグ付き!
「雑誌+年額プラン」にご加入いただくと、全員にNumber特製トートバッグをプレゼント。
※送付はお申し込み翌月の中旬を予定しています
photograph by Asami Enomoto
この連載の記事を読む
記事


