吉田義人(よしだ・よしひと)/1969年生、秋田県出身。秋田工業高校在学中に高校日本代表に選ばれ、明治大学進学後は主将を務めるなどして黄金時代を支える。日本代表には'88年に初選出され、代表キャップは30。明大卒業後は伊勢丹でのプレーを経て、2000年、フランスのUSコロミエにプロ選手として入団。'03年に現役引退し、横河電機のヘッドコーチに就任。'09年に明大ラグビー部の監督に就任し、'12年には14年ぶりに対抗戦を制覇。'14年にサムライセブンを設立し、’16年から(株)フジタの支援を受ける ©Takuya Sugiyama
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