< 記事に戻る 「まだ50代なので頑張って」羽生善治55歳“タイトル挑戦者決定戦で5連敗”もなぜ「心が折れない」か…大山康晴という存在がモチベーション 1図は終盤の部分局面で、△1三角まで。下側の先手が羽生、上側の後手が伊藤。3五の角を△1三角と竜取りに引いたのが絶妙手。▲同竜と取らせたことで後手玉の詰みが消え、次の△3五桂(▲同歩は△2七角成で詰み)で、伊藤の勝ち筋となった。 この記事を読む この記事を読む