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上田綺世9位、久保建英と中村敬斗7位…では1位は誰?日本代表4連戦“出場時間ランキング”「タケ君、純也君は本当にスピードが」21歳MFが感じた序列差
posted2026/10/06 17:15
数多くの選手が起用された9・10月シリーズのサッカー日本代表。合計プレータイムをランキング化してみると?
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
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Kiichi Matsumoto
上田綺世が合計4ゴールを挙げ、ジョーカー伊東純也や中村敬斗、さらには俳優・福原遥との結婚発表が話題になった久保建英のチャンスメイクにファンが沸き立つ――。森保一監督にとって“日本国内ラストゲーム”となった9・10月シリーズは4試合無敗(エクアドル戦はPK戦勝利だが、公式記録上は0-0の引き分け扱い)で終えた。
チケット完売となった宮城・広島・横浜・国立の各会場に老若男女のファン・サポーターが多く訪れ、計19万8776人の大観衆が詰めかけたのは、北中米W杯で高まった日本代表への注目度の継続という点では、非常に意義深いことだった。
合計プレータイムを見てみると…
その中で今回の連戦、試合内容とともにポイントとなったのは、北中米W杯の主力メンバーに、どれだけ新戦力を組み込んでいくのかだった。それをフラットに比較しやすい数字が各選手の「合計プレータイム」である。
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今回の4連戦は中3日での試合が連続し、単純な試合間隔だけならW杯グループステージよりもタイトな日程で試合→トレーニングのサイクルをこなしていた。その中での4試合、プレータイムが100分を超えたのは、今回の4連戦で全招集33人中、およそ半分の17人だった(それぞれウルグアイ戦8分、ベネズエラ戦9分、エクアドル戦2分、ニュージーランド戦3分の後半アディショナル分を換算)。
17位:相馬勇紀104分
16位:伊東純也121分
15位:中野就斗135分
14位:前田大然140分
13位:鈴木唯人144分
12位:田中碧178分
11位:板倉滉189分
10位:鎌田大地200分
9位:上田綺世209分
7位タイ:中村敬斗、久保建英215分
6位:鈴木淳之介236分
全試合ベンチスタートで切り札起用された伊東、4試合中3試合で後半からの投入だった上田はもちろんのこと、絶対的なゲームコンダクターである鎌田、攻撃の推進役である中村、久保もプレータイムが管理されていた印象は、数字からもハッキリする。
最も長い時間ピッチに立っていたのは…
では、このシリーズで最も長い時間ピッチに立っていたのは誰だったのか。

