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藤井聡太24歳、プロ10年562局で「100敗しかしてない」「勝率.822」「2つのタイトル戦で7連覇」とんでもない記録の数々…観る将マンガ家が描いてビックリ 

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千田純生

千田純生JUNSEI CHIDA

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photograph byJunsei Chida/Keiji Ishikawa

posted2026/10/06 17:00

藤井聡太24歳、プロ10年562局で「100敗しかしてない」「勝率.822」「2つのタイトル戦で7連覇」とんでもない記録の数々…観る将マンガ家が描いてビックリ<Number Web> photograph by Junsei Chida/Keiji Ishikawa

9月の将棋ハイライト。イラストは関連記事からご覧になれます!

 【562局461勝100敗1持将棋 勝率.822】

 まだ100敗しかしておらず、勝率の高さが凄まじい……。

「さまざまな棋士の書籍などを拝読すると、トップ棋士の目安として『勝率.650』を挙げられているんですよね。それを余裕で突き抜けて勝率8割台って、やはりとんでもない大棋士であることを実感します」(編集担当さん)

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 なおその藤井六冠に対して、将棋日本シリーズJTプロ公式戦で勝利を挙げたのが八代弥八段です。9月12日に熊本城ホールで行なわれた2回戦で勝利しました。なおこの対局、藤井六冠が「1手1万円」を熊本地震への義援金に。将棋界のトップとしての振る舞い、本当に頭が下がります。

「藤井聡太」とほぼ同じ発音の新四段が

 加えて難関の奨励会三段リーグを勝ち抜け、新四段となったのは國井勝太(くにい・しょうた)さんと渡邊晴磨さんです。特に國井さんはご本人も仰っていましたが発音が「藤井聡太」とほぼ一緒なので名前を覚えやすいですね。「タイトルを3、4つは取りたい」という発言もギラついていて、個人的には注目していますよ。

 ほかにも叡王戦段位別予選では9月30日に羽生善治九段が広瀬章人九段に勝利してベスト4へ進出しているなど……実力派棋士が活躍。さらにはNHKの『将棋フォーカス』講師も安定の鈴木大介九段から若手俊英の吉池隆真四段にバトンタッチするなど、秋の棋界も楽しみですね!

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