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「エムバペが熱視線」久保建英vsレアル“消化不良の評価”も…じつは見せた非凡さ「クボはリスクが高い」名将モウリーニョの対策にも焦ることなく
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中島大介Daisuke Nakashima
photograph byDaisuke Nakashima
posted2026/09/03 17:28
レアル・マドリー戦でゴールに絡めなかった久保建英だが、名門クラブは背番号14を警戒していた
この試合から中2日でホームでのエスパニョール戦を迎えたソシエダは、2-1で勝利し今季初白星を手にした。
過密日程の中、久保はターンオーバーにより後半の78分から途中出場した。
怪我で出遅れていたゲデスが復帰したことにより、アタッカー陣内のレギュラー争いは激しいものとなるが、今季、リーガ、国王杯、EL、スペインスーパーカップと参加するソシエダにとって、ターンオーバーは必須。
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久保を含めて、各々が様々なポジションでプレーできるポリバレント性が高く、試合によって異なる布陣を期待できそうだ。出場する試合でコツコツと決定的な仕事を積み上げていくことが、重要な一戦での起用につながるはず。
スシッチとずっとコミュニケーションを
またこの試合では、アップのタイミングから試合終了まで、この試合1ゴールのスシッチと久保が頻繁にコミュニケーションを取る姿が目についた。
ブライスの退団により中盤の主力級となったスシッチとのコンビネーションの熟成も重要になりそうだ。
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