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深津英臣「7年ぶりの代表は“未知の体験”。36歳セッターが感じた楽しさとは」

posted2026/08/16 09:00

 
深津英臣「7年ぶりの代表は“未知の体験”。36歳セッターが感じた楽しさとは」<Number Web> photograph by JIJI PRESS

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田中夕子

田中夕子Yuko Tanaka

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JIJI PRESS

 男子バレー日本代表が好調だ。

 6月10日から開催されたネーションズリーグ(NL)で、開幕12連勝を飾った。予選ラウンドを無敗で終えたのは大会史上初。2季目を迎えたロラン・ティリ監督も、ミックスゾーンで顔をほころばせると、好調の理由を語る中で「彼の存在も大きい」と1人の選手の名を挙げた。

「“オミさん”の経験値がチームにプラスの力をもたらしています。フィジカルも強いし、何より彼はプレーする楽しさを持ち続けている選手なので、その楽しさがみんなに伝播している。彼は最年長ですが、若手のように誰よりも練習をする。非常にポジティブな選手です」

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