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「『太鼓叩こうよ、やろうぜ』って…」W杯で大活躍のハーランド…195cm大型FWの「意外な素顔」とは? 現地カメラマンが捉えた“まさかの瞬間”ウラ話 

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NumberWeb編集部

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posted2026/07/10 06:01

「『太鼓叩こうよ、やろうぜ』って…」W杯で大活躍のハーランド…195cm大型FWの「意外な素顔」とは? 現地カメラマンが捉えた“まさかの瞬間”ウラ話<Number Web> photograph by Atsushi Tokumaru

目下、W杯の得点王争いでトップを走るノルウェー代表エースFWアーリング・ハーランド。その意外なピッチ外での素顔とは?

ノルウェーの現在は…日本がやりたかった立ち位置!?

――今後の戦いについてはどう見ていますか。

 次はイングランド戦ですよね。今回のイングランドは、これまでのW杯と違って途中で失速せずに来ています。ノルウェーにとっては同じヨーロッパ勢同士で手の内も分かっていて、これまで決勝トーナメントで戦ったコートジボワールやブラジルよりもやりづらさはあるかなという気はしています。

 ただ、ノルウェーは意識してハーランド選手をかなり休ませているんですよね。グループステージの3戦目も出さなかったり、すごくケアをしている。だから体力的には削られていない部分があって、そこは強みだと思います。何と言うか、本来なら日本代表がやりたかった立ち位置に、今はノルウェーがいるわけなので、そういう意味でも頑張ってほしいです(笑)。

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――ハーランド選手の今後への期待と、気になる点があれば聞かせてください。

 今は本当に自由に、仲間と勝ち上がっていく楽しみを純粋に味わっているようにファインダー越しに感じました。その本人の若い無垢さがチームとうまく噛み合っているからこそ、あの良い雰囲気が生まれているんだと思います。

 4年後となると仮にまた出場できても、ハーランド選手もきっと何かを背負ってくることになってしまうはずです。今のノルウェーの雰囲気の良さは、今だからこそだと思います。それだけに、今この大会で行けるところまで行ってほしいという気持ちで見ていますね。

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