堀江翔太の名言 

なんか俺たち、チヤホヤされたくない?

堀江翔太(ラグビー)

南アフリカ相手の番狂わせなど、2015年のW杯イングランド大会は日本ラグビーにとってのエポックメイキングな出来事となった。ただW杯前年、チームの成長曲線は鈍化し、沈滞ムードが漂っていた。そんな中、合宿で堀江がふと口にした言葉がムードを変えた。いつもならツッコミが入るような冗談のはずが「それって、子どもたちにとって憧れの存在になるってことじゃないか?」という議論に発展。それがチーム内で哲学を共有するきっかけになったという。

Number968・969号(2018/12/20)

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