菅野智之の名言
僕の野球人生にとってドラフトも、決してそこがゴールではないということなんです。
菅野智之(プロ野球)
'11年ドラフト会議で巨人と日本ハムが競合の末、日本ハムが交渉権を引き当てた。だが、菅野は日本ハムへの入団を拒否し、浪人生活を選択。1年間のブランクの影響は計り知れないが、そのリスクを十分覚悟した上の決断だった。「登って終わりじゃないということです。頂上がゴールでもない。その先にはまだ長い下り坂があって、実はそこが一番しんどかった!」と、浪人期間に登ったという富士山に野球人生をなぞらえた。'12年のドラフト会議では希望する巨人に単独指名され、とりあえずは念願が叶ったかたちになる。菅野のプロ野球人生が、いよいよスタートする。
Number814号(2012/10/11)
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