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相次ぐ部屋の閉鎖、合併、移転。峰崎部屋の“転校生”たちの未来は?

posted2021/05/02 07:00

 
相次ぐ部屋の閉鎖、合併、移転。峰崎部屋の“転校生”たちの未来は?<Number Web> photograph by Minezakibeya

三月場所を最後に閉鎖となった峰崎部屋。千秋楽の打ち上げで師匠を囲むが、各人の表情に部屋への思いが滲む

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佐藤祥子

佐藤祥子Shoko Sato

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Minezakibeya

 新生活が始まり、異動の季節でもある春。相撲界でも、このところ部屋の合併や移転が続いている。まずは2月、大関・貴景勝が所属する常盤山部屋が、元富士錦が建てた台東区の旧高砂部屋を出て板橋区に移転。旧高砂部屋には、元旭豊を師匠とする立浪部屋が茨城県つくばみらい市から転居してくる予定だという。また、先代が急逝、元高見盛が約1年師匠として率いた東関部屋は、先の三月場所を最後に閉鎖となり、同門の八角部屋に吸収合併された。葛飾区柴又にあるまだ築浅の東関部屋の建物には、元雅山を師匠とする二子山部屋が入居するという。

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