ダルビッシュ有の名言
野球は三振を競う競技ではないですから。
ダルビッシュ有(MLB)
ダルビッシュの1試合平均の奪三振率は「11.07」(500投球回数以上)。この数字はメジャー歴代1位で、いまもなお維持し続けている。2位は通算4875奪三振を記録した、かのランディ・ジョンソンの「10.61」であるから、ダルビッシュの傑出ぶりが際立つ。だが、本人は三振に固執はしない。「なるべく早いカウント、少ない球数で打ってくれ、とは思っています、今は」
Number931号(2017/07/13)
ダルビッシュ有の関連記事

メジャーリーグPRESS
「防御率4.97でもメジャー昇格」3年目・松井裕樹の“リアルな現地評”…42歳のパドレス新指揮官が託した思い「俺はボールを渡す準備はできている」
山田結軌Yuki Yamada
侍ジャパン
2026/05/23

メジャーリーグPRESS
“侍ジャパン辞退”から3カ月…松井裕樹(パドレス)の現在地「左内転筋負傷の内実」「怪我と隣り合わせだった“親指トレーニング”の成果」
山田結軌Yuki Yamada
侍ジャパン
2026/05/23

酒の肴に野球の記録
「全く偉ぶることもなく」ダルビッシュ有が“左投げ”でもスゴいスイーパー、大谷翔平はマウンドの状態を…WBCアナリストが見た「世界の宝」の素顔
広尾晃Kou Hiroo
侍ジャパン
2026/05/22
