香川真司の名言
自分がもう一度、上に行くためにはどうしたらいいか、少しずつ考えられるようになった。
香川真司(サッカー)
ブラジルW杯では結果を出せず、マンチェスター・ユナイテッドから古巣のドルトムントに復帰にしてからも香川は燻っていた。「あの頃の自分が目の前にいたら、『何してんねん!? おまえはホンマにサッカーに全てを賭けてたんか?』って問いただしてみたいくらいで……」と、低迷していた自分を振り返る。「初心に帰るというわけじゃないけど、周りのヤツよりも努力する。もう、やるしかない。そこに改めて気づいたのが、アジアカップの頃でした」。アジア杯でも結果は出せなかったが、あの頃が香川の“底”だったのかもしれない。
Number886号(2015/09/24)
香川真司の関連記事

欧州サッカーPRESS
「W杯は最高の広告になった」ハーランドらで稼いだ“3.3億ユーロ”の衝撃…ドルトムントGMが明かす超絶スカウト術「名もない10代をどう見つけるか」
木崎伸也Shinya Kizaki
海外サッカー
2026/09/04

欧州サッカーPRESS
「獲得を検討していました」欧州サッカー超名門クラブGMが激白…“日本代表の司令塔”幻の移籍と破談のワケ「最後はクラブのフィロソフィーが…」
木崎伸也Shinya Kizaki
海外サッカー
2026/09/04

ワインとシエスタとフットボールと
「本当にまずい戦いだった」“惨敗のW杯日本代表”にオシムが苦言を呈した日「勝機があったのに…残念だ」「リズミカルな攻撃をしていれば」
田村修一Shuichi Tamura
サッカー日本代表
2026/08/11
