村田諒太の名言
僕はアマチュアで世界一になったと言われますけど、オリンピックの1位になっただけ。その大会のチャンピオンではあっても、世界一とは言えない。プロもWBA、WBC、WBO、IBFと4つの団体のチャンピオンがいて、やるんだったらやっぱり王座を統一したい。それで初めて世界一やと言えると思ってます。
村田諒太(ボクシング)
ロンドン五輪金メダルという輝かしい経歴をひっさげてプロ転向を果たした村田諒太だが、「オリンピックの1位になっただけ」と歯牙にもかけない。4団体のチャンピオンベルトをすべて腰に巻いてこそ「世界一」と言えるのだと豪語する村田だが、村田の階級である中量級はツワモノ揃いの激戦区だ。スピード、パワー、テクニック。すべてを兼ね備えたファイターたちを相手に、どのような戦いを挑んでいくのだろうか。
Number845号(2014/01/16)
村田諒太の関連記事

ボクシングPRESS
中谷潤人に命じた「井上尚弥とはスパー禁止だ」策士ルディが“怪物の異様さ”に気づいた日「あのイノウエと戦う…考えただけでナーバスになったよ」
宮田有理子Yuriko Miyata
ボクシング
2026/04/30

ボクシングPRESS
「尚弥さんから“ジャブがいいね”って」井上尚弥とスパーした怪物高校生…“17歳”藤木勇我とは何者?「“中量級の壁”を破る日本人がいるとしたら藤木」
杉浦大介Daisuke Sugiura
ボクシング
2025/12/05

ボクシングPRESS
亀田家と和解、大阪・西成で再起…興行師・金平桂一郎が抱く新たな野望「中央アジアからボクサーを輸入する」“井上尚弥”というボーナスタイムへの危機感
栗田シメイShimei Kurita
ボクシング
2025/08/04
