荒川静香の名言
最後まで最初の目的だった、楽しむことだけ純粋に考えて滑れたことに満足感はありました。
荒川静香(フィギュアスケート)
トリノ五輪で金メダルを獲得した荒川だが、試合の1週間ほど前の公開練習中に転倒し、左肩を亜脱臼していた。さらに右足のかかとも痛めており、まさに満身創痍の状態で本番に臨んでいたと明かした。だが、「何か痛みのあるときのほうが集中力が高まる」という荒川は、「私はこの一瞬一瞬を楽しむために今氷の上にいるんだ」と自分に言い聞かせ、最高の演技をみせたのである。
Number649号(2006/03/16)
荒川静香の関連記事

Number Web More
「日本国籍を失う。その決断はできなくて」りくりゅう恩師が苦悩“フィギュアペア冬の時代”を乗り越えて…木原龍一、高橋成美が台頭するまで―2026上半期読まれた記事
山田智子Tomoko Yamada
フィギュアスケート
2026/09/19

フィギュアスケートPRESS
「日本国籍を失う。その決断はできなくて」りくりゅう恩師が苦悩“フィギュアペア冬の時代”を乗り越えて…木原龍一、高橋成美が台頭するまで
山田智子Tomoko Yamada
フィギュアスケート
2026/05/02

NumberPREMIER Ex
「日本フィギュア史上初の金メダル」荒川静香が五輪直前に下した決断…モロゾフコーチが20年後に明かす“わずか3カ月の舞台裏”「驚きはしたけど…」
田村明子Akiko Tamura
フィギュアスケート
2026/02/18
