清原和博の名言
二軍時代は洗濯物は自分で持って帰ってました。ユニフォームはプライド。二軍選手と同じ洗濯機で回されたくなかったもので(笑)。
清原和博(プロ野球)
選手生活を締めくくったオリックスでは、ケガに加えて肉体の衰えも目立ちはじめ、引退するまでファーム暮らしが長く続いた。「二軍では1本か2本打ちましたけど、二軍っていうのは、僕、プロ野球とは思ってませんから」と、スーパースターにしか口にできない強烈なプライドをのぞかせた。
Number720号(2009/01/09)
清原和博の関連記事

Number Web More
“PL学園”が山口に誕生…? PL野球部OBたちが集結、強化していた「練習時間すごく短くなった」山口県鴻城に伝授された“超名門の練習内容”―2026上半期読まれた記事
井上幸太Kota Inoue
高校野球
2026/09/23

NumberWeb Topics
「じつはプロ野球史上最高の18歳だった」張本勲の伝説…米田哲也に敗れ、守備ミスで交代命令「二軍落ちかもしれない…」天才の逆襲がはじまった日
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
プロ野球
2026/09/16

NumberWeb Topics
「暴力ふるっていない」事件の“濡れ衣”で巨人入団できず…張本勲の激動人生「高校だけは卒業してくれ」格安の契約金でプロ野球チームに入るまで
NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
プロ野球
2026/09/15
