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盟主・新日本プロレス、ドームでノア越えなるか。 

text by

門馬忠雄

門馬忠雄Tadao Monma

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photograph byEssei Hara

posted2005/10/13 00:00

盟主・新日本プロレス、ドームでノア越えなるか。<Number Web> photograph by Essei Hara

 凋落のプロ野球・ジャイアンツに喩えられる業界の盟主・新日本プロレス。捲土重来を期した10・8東京ドームのゴングが間近に迫った。

 サイモン・ケリー猪木社長体制下の大会「闘魂創造」は今年3回目のドーム興行だ。中邑真輔vs.棚橋弘至のIWGP・U―30無差別級タイトル戦がメーンの1・4大会が4万6000人。天山広吉vs.小島聡(全日本)のIWGPヘビー級タイトル戦がメーンの5・14大会が3万5000人(いずれも主催者発表の観客動員数)。ドーム興行の目安である5万人割れという不振続きで首を斬られたのが前社長の草間政一氏だ。

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