著者プロフィール 

戸塚啓Kei Totsuka

1968年生まれ。'91年から'98年まで『サッカーダイジェスト』編集部に所属。'98年秋よりフリーに。2000年3月より、日本代表の国際Aマッチを199試合連続で取材中(2012年4月現在/'11年11月の北朝鮮戦は除く)。近著に『僕らはつよくなりたい~東北高校野球部、震災の中のセンバツ』(幻冬舎)、『不動の絆~ベガルタ仙台と手倉森監督の思い』(角川書店)がある。

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選手権連覇の先に見る「世界基準」。ラグビー日本一、サントリーの野望。

ラグビーPRESS

選手権連覇の先に見る「世界基準」。
ラグビー日本一、サントリーの野望。

誰よりも勝利に飢えていた男たちが、頂点に君臨した。1月13日に行われた日本選手権兼トップリーグ総合順位決定トーナメント決勝… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/01/15

負けても高校サッカー史上最強。山田、名波ら1990年の清商伝説。

高校サッカーPRESS

負けても高校サッカー史上最強。
山田、名波ら1990年の清商伝説。

Jリーグが開幕する以前の高校サッカーに、モンスターチームが出現した瞬間があった。1990年度に活動した静岡県の清水商業高校で… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/12/28

闘志見えず……7年ぶり日韓戦敗北。Jリーグに致命的な傷がついた夜。

サッカー日本代表PRESS

闘志見えず……7年ぶり日韓戦敗北。
Jリーグに致命的な傷がついた夜。

何も、ない。引き分けでも獲得できるはずだった東アジア王者のタイトルを持っていかれたのはもちろん、日本サッカーのプライドを… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/12/17

新戦力を発見してこそE-1は成功。中国戦で目を引いた4人の存在感。

サッカー日本代表PRESS

新戦力を発見してこそE-1は成功。
中国戦で目を引いた4人の存在感。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が今大会に何を求めているのかが、2試合目にしてはっきりしてきた。12月12日に行われたE-1選手権… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/12/13

中村航輔と川又堅碁……その次は?E-1のラストチャンスを掴む方法。

サッカー日本代表PRESS

中村航輔と川又堅碁……その次は?
E-1のラストチャンスを掴む方法。

一発で模範解答を出せ、とは言わない。それにしても、見どころがなかった。12月9日のE-1選手権で北朝鮮を下した日本には、チープ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/12/11

W杯、日本に問われる“跳ね返す力”。中澤&闘莉王の領域に近づけるか。

サッカー日本代表PRESS

W杯、日本に問われる“跳ね返す力”。
中澤&闘莉王の領域に近づけるか。

ロシアW杯での日本代表は、「幅」がキーワードになりそうだ。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督のチームは、ポーランド、コロンビ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/12/09

勝点を運ぶ男・小林悠、30歳の覚醒。川崎のエースは代表でどう輝く?

JリーグPRESS

勝点を運ぶ男・小林悠、30歳の覚醒。
川崎のエースは代表でどう輝く?

最旬のストライカーである。12月2日に行われたJ1リーグの最終節で、川崎フロンターレの小林悠はハットトリックを成し遂げた。リ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/12/07

この0-1は「惜敗」と呼べるのか。ロシアW杯の展望は限りなく逆境。

サッカー日本代表PRESS

この0-1は「惜敗」と呼べるのか。
ロシアW杯の展望は限りなく逆境。

これで、良かったのだ。くしくも4年前の11月に、日本はベルギーに3-2で勝利した。敵地ブリュッセルでつかんだ勝利によって、ア… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/11/15

過去のブラジル戦と似た結果、内容。それでも得られた日本の収穫とは?

サッカー日本代表PRESS

過去のブラジル戦と似た結果、内容。
それでも得られた日本の収穫とは?

12、3、18の次は10だった。そして、結果は同じだった。2012年10月にポーランドで開催されたブラジル戦で、日本は開始12分に先制… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/11/11

森保監督にサッカー界全体の協力を。五輪代表とクラブの「難しい関係」。

サッカー日本代表PRESS

森保監督にサッカー界全体の協力を。
五輪代表とクラブの「難しい関係」。

期待を抱かせる人選だ。2020年の東京五輪の監督に、森保一氏が指名された。複数の候補者がリストアップされてきたなかで、森保監… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/10/19

日本はハイチに恥をかかされた。スタメン組の実力を再確認した試合。

サッカー日本代表PRESS

日本はハイチに恥をかかされた。
スタメン組の実力を再確認した試合。

一刀両断するのは簡単である。10月10日に日本代表が対峙したハイチは、ロシアW杯の北中米カリブ海地区予選ですでに敗退している… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/10/11

NZ戦で見えた“また試したい選手”。小林祐のリズム、武藤と大迫の関係。

サッカー日本代表PRESS

NZ戦で見えた“また試したい選手”。
小林祐のリズム、武藤と大迫の関係。

ニュージーランドともう一度対戦したら、また勝てるだろうか。10月6日のようにテストの要素を含んだメンバーで挑んだら、同じよ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/10/07

J1残留争い、今年のボーダーは?8勝と考えると新潟、大宮、甲府は。

JリーグPRESS

J1残留争い、今年のボーダーは?
8勝と考えると新潟、大宮、甲府は。

今年もまた、この季節がやってきた。J1残留争いである。残り試合数は「6」となり、残留を巡るサバイバルは13位以下の6チームに絞… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/10/05

誰を呼ぶかよりも、どこに呼ぶか。ハリル10月招集の優先順位は?

サッカー日本代表PRESS

誰を呼ぶかよりも、どこに呼ぶか。
ハリル10月招集の優先順位は?

注目すべきは誰を呼ぶのかではなく、どのポジションに誰を呼ぶのか、である。10月にニュージーランド、ハイチとのテストマッチを… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/09/28

井手口と浅野が変えた予選の意味。2017年8月31日は歴史の転換点に。

サッカー日本代表PRESS

井手口と浅野が変えた予選の意味。
2017年8月31日は歴史の転換点に。

2017年8月31日の歓喜は、これまでとは明らかに違う種類のものだった。1998年のフランスW杯出場は、中田英寿を中心に切り開かれた… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/09/01

ハリル解任の可能性と言うけれど。暫定は手倉森体制が濃厚、その次は?

サッカー日本代表PRESS

ハリル解任の可能性と言うけれど。
暫定は手倉森体制が濃厚、その次は?

次が誰になるのかは、誰にでも想像がつく。ただ、その先の道筋となると、不透明感が一気に増していく。8月31日に行なわれるロシ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/08/29

ラグビーW杯まで2年、観客動員は?五郎丸効果に加えて本気度上昇中。

ラグビーPRESS

ラグビーW杯まで2年、観客動員は?
五郎丸効果に加えて本気度上昇中。

俺たちは、声援に飢えている──ラグビートップリーグの新シーズンのキャッチフレーズだ。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/08/25

今の代表にサプライズは必要ない。運命の一戦で頼るべきはJリーガー?

サッカー日本代表PRESS

今の代表にサプライズは必要ない。
運命の一戦で頼るべきはJリーガー?

サプライズは、必要ない。ロシアW杯アジア最終予選は残り2試合となり、日本は8月31日のオーストラリア戦か9月5日のサウジアラビ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/08/23

部井久アダム勇樹の大いなる一歩。ハンドボール界に現れた18歳の天才。

オリンピックPRESS

部井久アダム勇樹の大いなる一歩。
ハンドボール界に現れた18歳の天才。

2020年の東京五輪を射程とする若きハンドボーラーが、力強い一歩を踏み出した。7月29日に行なわれたハンドボールの日韓定期戦で… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/08/02

天皇杯Jクラブ敗退は波乱じゃない?国内3冠で最も難関タイトルな理由。

JリーグPRESS

天皇杯Jクラブ敗退は波乱じゃない?
国内3冠で最も難関タイトルな理由。

波乱という表現は、そもそも使えないのかもしれない。サッカー天皇杯におけるJクラブの敗退だ。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/08/01

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