著者プロフィール 

戸塚啓Kei Totsuka

1968年生まれ。'91年から'98年まで『サッカーダイジェスト』編集部に所属。'98年秋よりフリーに。2000年3月より、日本代表の国際Aマッチを199試合連続で取材中(2012年4月現在/'11年11月の北朝鮮戦は除く)。近著に『僕らはつよくなりたい~東北高校野球部、震災の中のセンバツ』(幻冬舎)、『不動の絆~ベガルタ仙台と手倉森監督の思い』(角川書店)がある。

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“マイアミの奇跡”を知っているか?西野朗という男が胸に秘めるもの。

サッカー日本代表PRESS

“マイアミの奇跡”を知っているか?
西野朗という男が胸に秘めるもの。

西野朗新監督のもとで、日本代表が新たな体制を整えた。ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督のもとでもスタッフを務めた手倉森誠コ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/04/16

時機を逸した監督交代の唯一の価値、日本人指揮官で戦うということ。

サッカー日本代表PRESS

時機を逸した監督交代の唯一の価値、
日本人指揮官で戦うということ。

日本代表が揺れている。4月9日、日本サッカー協会はヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任を発表した。彼が連れてきた3人の外国… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/04/10

湘南のRIZAP傘下入りは吉か凶か。市民クラブ文化と資本力の融合。

JリーグPRESS

湘南のRIZAP傘下入りは吉か凶か。
市民クラブ文化と資本力の融合。

ひょっとしたら彼らは、重い十字架を背負いながら戦っていたのかもしれない。責任企業を持たない市民クラブの立場を築いてきたJ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/04/09

なぜ選手達に「気迫」が見えない?ハリルJに日本サッカーの大前提を問う。

サッカー日本代表PRESS

なぜ選手達に「気迫」が見えない?
ハリルJに日本サッカーの大前提を問う。

日本のサッカーは、1+1を2でいいと考えてきたのだろうか。3月27日に行なわれたウクライナ戦は、23日のマリ戦に比べればゲームに… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/03/28

マリ戦のままではW杯本番は黄信号!攻撃の手詰まり感、デュエルで消耗。

サッカー日本代表PRESS

マリ戦のままではW杯本番は黄信号!
攻撃の手詰まり感、デュエルで消耗。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督にも、選手たちにも、声を大にして言いたいことはあるだろう。3月23日に行なわれたマリ戦は、海… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/03/24

ジャーナリスト戸塚啓が目撃した激闘の記憶

サッカー日本代表 激闘日誌

ジャーナリスト戸塚啓が目撃した激闘の記憶

1997年当時の日本代表にとって、ウズベキスタンでのアウェイゲームは未知との遭遇だった。 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/03/23

W杯前に“直接FKが脅威”と刷り込め。本田・柴崎が今回のキーマンな理由。

サッカー日本代表PRESS

W杯前に“直接FKが脅威”と刷り込め。
本田・柴崎が今回のキーマンな理由。

W杯で勝つための論点が、すっぽりと抜け落ちている。3月23日にマリ、27日にウクライナとテストマッチを行なう日本代表に、本田圭… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/03/19

W杯イヤーのJ1優勝監督に珍法則。該当チームは11個、戦力的には……。

JリーグPRESS

W杯イヤーのJ1優勝監督に珍法則。
該当チームは11個、戦力的には……。

2018年のJ1リーグを制するのは?元日本代表の評論家でも、サッカー担当の記者でも、熱心なJリーグウォッチャーでも、答えは似た… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/02/22

川口能活と西ヶ谷隆之の清商イズム。高校時代の先輩後輩が監督と選手に。

JリーグPRESS

川口能活と西ヶ谷隆之の清商イズム。
高校時代の先輩後輩が監督と選手に。

高校時代をともに過ごした先輩と後輩が、20数年後に監督と選手の関係になる。同じ高校にルーツを持つだけならともかく、同時期に… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/02/20

スマイルジャパン、平昌へ視界良し。世界トップ10の国に4連勝、理由は?

オリンピックPRESS

スマイルジャパン、平昌へ視界良し。
世界トップ10の国に4連勝、理由は?

ここまでは、順調である。平昌五輪の女子アイスホッケーに出場するスマイルジャパンこと日本代表が、国内で行われたテストマッチ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/02/03

監督は車イス、コーチはカメラマン。ブリオベッカ浦安、“J5”の挑戦劇。

JリーグPRESS

監督は車イス、コーチはカメラマン。
ブリオベッカ浦安、“J5”の挑戦劇。

日本だけでなく世界的にも異色と言っていいコンビが、2018年のサッカー界に誕生した。関東リーグ1部のブリオベッカ浦安が、車イ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/01/28

4度目J1復帰、湘南の志はより高く。「らしいサッカーだけでなく……」

JリーグPRESS

4度目J1復帰、湘南の志はより高く。
「らしいサッカーだけでなく……」

これまでとは、違う。昨シーズンのJ2リーグを首位で駆け抜けた湘南ベルマーレが、2018年シーズンからJ1リーグへ戦いの舞台を戻す… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/01/24

選手権連覇の先に見る「世界基準」。ラグビー日本一、サントリーの野望。

ラグビーPRESS

選手権連覇の先に見る「世界基準」。
ラグビー日本一、サントリーの野望。

誰よりも勝利に飢えていた男たちが、頂点に君臨した。1月13日に行われた日本選手権兼トップリーグ総合順位決定トーナメント決勝… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/01/15

負けても高校サッカー史上最強。山田、名波ら1990年の清商伝説。

高校サッカーPRESS

負けても高校サッカー史上最強。
山田、名波ら1990年の清商伝説。

Jリーグが開幕する以前の高校サッカーに、モンスターチームが出現した瞬間があった。1990年度に活動した静岡県の清水商業高校で… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/12/28

闘志見えず……7年ぶり日韓戦敗北。Jリーグに致命的な傷がついた夜。

サッカー日本代表PRESS

闘志見えず……7年ぶり日韓戦敗北。
Jリーグに致命的な傷がついた夜。

何も、ない。引き分けでも獲得できるはずだった東アジア王者のタイトルを持っていかれたのはもちろん、日本サッカーのプライドを… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/12/17

新戦力を発見してこそE-1は成功。中国戦で目を引いた4人の存在感。

サッカー日本代表PRESS

新戦力を発見してこそE-1は成功。
中国戦で目を引いた4人の存在感。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が今大会に何を求めているのかが、2試合目にしてはっきりしてきた。12月12日に行われたE-1選手権… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/12/13

中村航輔と川又堅碁……その次は?E-1のラストチャンスを掴む方法。

サッカー日本代表PRESS

中村航輔と川又堅碁……その次は?
E-1のラストチャンスを掴む方法。

一発で模範解答を出せ、とは言わない。それにしても、見どころがなかった。12月9日のE-1選手権で北朝鮮を下した日本には、チープ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/12/11

W杯、日本に問われる“跳ね返す力”。中澤&闘莉王の領域に近づけるか。

サッカー日本代表PRESS

W杯、日本に問われる“跳ね返す力”。
中澤&闘莉王の領域に近づけるか。

ロシアW杯での日本代表は、「幅」がキーワードになりそうだ。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督のチームは、ポーランド、コロンビ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/12/09

勝点を運ぶ男・小林悠、30歳の覚醒。川崎のエースは代表でどう輝く?

JリーグPRESS

勝点を運ぶ男・小林悠、30歳の覚醒。
川崎のエースは代表でどう輝く?

最旬のストライカーである。12月2日に行われたJ1リーグの最終節で、川崎フロンターレの小林悠はハットトリックを成し遂げた。リ… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/12/07

この0-1は「惜敗」と呼べるのか。ロシアW杯の展望は限りなく逆境。

サッカー日本代表PRESS

この0-1は「惜敗」と呼べるのか。
ロシアW杯の展望は限りなく逆境。

これで、良かったのだ。くしくも4年前の11月に、日本はベルギーに3-2で勝利した。敵地ブリュッセルでつかんだ勝利によって、ア… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/11/15

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