サッカー日本代表 

オーストラリア代表、なぜ弱体化?移民、育成制度、リーグの堕落……。

オーストラリア代表、なぜ弱体化?
移民、育成制度、リーグの堕落……。

ワインとシエスタとフットボールと

初めてオーストラリアU-20代表を見たのは、'95年のワールドユース選手権(現U-20ワールドカップ)だった。続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2017/09/20

豪州担当スカウトが見た大迫の価値。「彼の1トップで日本は変わった」

ワインとシエスタとフットボールと

豪州担当スカウトが見た大迫の価値。
「彼の1トップで日本は変わった」

ロシアワールドカップ・アジア最終予選を通してオーストラリア代表のスカウティングを担当し、日本代表を観察し続けてきた今矢直… 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2017/09/17

『情熱大陸』が大切にしていること。PとDが語る“距離感、視界”の作法。

Number Ex

『情熱大陸』が大切にしていること。
PとDが語る“距離感、視界”の作法。

日曜の夜更け、印象的な音楽とともに始まる日本で最も有名な人物ドキュメンタリー番組――。こう描写すれば、ほとんどの人がピン… 続きを読む

茂野聡士Satoshi Shigeno

2017/09/17

“ケンカ番長”井手口陽介の成長記。遠藤のパス、今野の動きを盗んで。

話が終わったらボールを蹴ろう

“ケンカ番長”井手口陽介の成長記。
遠藤のパス、今野の動きを盗んで。

「あいつ、すげぇな」オーストラリア戦の帰り、ファンやサポーターが井手口陽介のことをそう口々に語っていた。 続きを読む

佐藤俊Shun Sato

2017/09/13

ハリルはいかに時差を乗り越えたか。「寝ない」という原始的な対策方法。

サムライブルーの原材料

ハリルはいかに時差を乗り越えたか。
「寝ない」という原始的な対策方法。

海外組は日本に戻ってすぐに試合。長距離移動の疲労や時差が、彼らを襲う。親善試合を挟んで本番があるならまだしも、1試合目か… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

2017/09/12

日本がW杯8強以上を狙うために。今の武器はまだリアリズムなのだ。

サッカー日本代表PRESS

日本がW杯8強以上を狙うために。
今の武器はまだリアリズムなのだ。

出だしに躓いて、最後に成功を収める──。フットボールにはそうした事例がいくつかある。 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

2017/09/10

オーストラリア側から見た日本戦。「10回やったら6回か7回は……」

オフサイド・トリップ

オーストラリア側から見た日本戦。
「10回やったら6回か7回は……」

日本がロシアW杯出場を決めたオーストラリア戦。日本の視点では「快勝」に見えたこの試合、オーストラリアの視点で見ると、どん… 続きを読む

田邊雅之Masayuki Tanabe

2017/09/10

吉田麻也とエディー・ジョーンズ。意外な2人の親密で敬意ある関係。

Number Ex

吉田麻也とエディー・ジョーンズ。
意外な2人の親密で敬意ある関係。

出会いは、突然訪れた。1年前、サウサンプトンの練習場にテレビや本で見慣れた人物の姿がある。吉田麻也はすかさず駆け寄って、… 続きを読む

松本宣昭(Number編集部)Yoshiaki Matsumoto

2017/09/08

サウジ戦現地分析と最終予選総括。福西崇史が見た強化ポイントは?

福西崇史の「考えるサッカー」

サウジ戦現地分析と最終予選総括。
福西崇史が見た強化ポイントは?

試合会場となったサウジアラビアのジッダですが、思った以上の歓迎ムードでした。ただ「ようこそ」と書いたつもりなんでしょうけ… 続きを読む

福西崇史Takashi Fukunishi

2017/09/07

現代サッカーにおいて、代表とは。ハリル監督が示した新たな「定義」。

サッカー日本代表PRESS

現代サッカーにおいて、代表とは。
ハリル監督が示した新たな「定義」。

9月5日、W杯最終予選の最後の試合となったサウジアラビアとのアウェーゲームは0-1で敗れることになった。香川真司や長谷部誠は… 続きを読む

ミムラユウスケYusuke Mimura

2017/09/06

ハリルを支えるスタッフ6人に聞く。皆さんの担当業務って、何ですか?

Number PLAYBACK

ハリルを支えるスタッフ6人に聞く。
皆さんの担当業務って、何ですか?

完璧な準備――。ヴァイッド・ハリルホジッチがよく口にするワードである。「私はすべてをプログラムして、すべてをオーガナイズ… 続きを読む

二宮寿朗Toshio Ninomiya

2017/09/06

最終予選、起用選手数が歴代最多!人選こそハリル最大の戦術である。

サッカー日本代表PRESS

最終予選、起用選手数が歴代最多!
人選こそハリル最大の戦術である。

9試合戦って、すべてが違うスターティングイレブン。今回のロシアW杯最終予選を象徴するデータだろう。 続きを読む

茂野聡士Satoshi Shigeno

2017/09/05

「サコが足元で受けるなら僕は裏へ」岡崎慎司の現代表での仕事は何か。

サッカー日本代表PRESS

「サコが足元で受けるなら僕は裏へ」
岡崎慎司の現代表での仕事は何か。

オーストラリア戦、ハリルホジッチ監督は2-0とリードした状況で岡崎慎司を呼び、入念な指示を送る。そして後半41分、大迫勇也に… 続きを読む

寺野典子Noriko Terano

2017/09/04

吉田麻也の機転と甲子園タオル回し。プチ鹿島8月のスポーツ新聞時評。

月刊スポーツ新聞時評

吉田麻也の機転と甲子園タオル回し。
プチ鹿島8月のスポーツ新聞時評。

その不穏な見出しは「運命の一戦」日本対オーストラリア戦の前日。「ハリル解任のために負けたいの? 日本襲う 豪 怪問答」(日… 続きを読む

プチ鹿島Petit Kashima

2017/09/01

ハリルホジッチ監督が見出した新戦力、あなたの期待度が最も高いのは?

言わせろ!ナンバー

ハリルホジッチ監督が見出した新戦力、あなたの期待度が最も高いのは?

Number編集部Sports Graphic Number

2017/09/01

オーストラリアをハメた“前プレ”。福西崇史が見た快勝劇と伸びしろ。

福西崇史の「考えるサッカー」

オーストラリアをハメた“前プレ”。
福西崇史が見た快勝劇と伸びしろ。

まず何より、6大会連続出場をホームで決めてくれたのが嬉しいですね!そして試合自体も相手のやり方をしっかりと研究して、ゲー… 続きを読む

福西崇史Takashi Fukunishi

2017/09/01

井手口と浅野が変えた予選の意味。2017年8月31日は歴史の転換点に。

サッカー日本代表PRESS

井手口と浅野が変えた予選の意味。
2017年8月31日は歴史の転換点に。

2017年8月31日の歓喜は、これまでとは明らかに違う種類のものだった。1998年のフランスW杯出場は、中田英寿を中心に切り開かれた… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2017/09/01

ついに覚醒、杉本健勇の原点って?最強のマルチロールが万能型FWに。

“ユース教授”のサッカージャーナル

ついに覚醒、杉本健勇の原点って?
最強のマルチロールが万能型FWに。

遅れて来た“プラチナ世代のフィニッシャー”こと杉本健勇が、ついにその仲間達と肩を並べるステージまでやって来た。「自信がな… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2017/08/31

オーストラリアは空中戦を卒業済み。名監督が起こした「革命」の濃密さ。

サッカー日本代表PRESS

オーストラリアは空中戦を卒業済み。
名監督が起こした「革命」の濃密さ。

ちょっと気が早すぎた。僕の過去の記事を読んでくれた人がいるとしたら、少し前の言葉を訂正したい。 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

2017/08/30

アギーレ前監督が語るハリル体制。「W杯出場権獲得は当然だろうね」

Number PLAYBACK

アギーレ前監督が語るハリル体制。
「W杯出場権獲得は当然だろうね」

日本代表は着実に成長している。3月のワールドカップ予選の試合を見て、私は確信した。 続きを読む

豊福晋Shin Toyofuku

2017/08/30

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