陸上 

ランを“ブーム”で終わらせないために。東京マラソン仕掛け人・早野氏の発想。

ランを“ブーム”で終わらせないために。
東京マラソン仕掛け人・早野氏の発想。

Number Ex

9月28日、「Number Sports Business College」第12回のゲスト講師である早野忠昭氏は、今や日本最大の市民マラソン大会となった「東京マラソン」のこれからについて、こう語った。続きを読む

鈴木忠平(Number編集部)Tadahira Suzuki

2017/10/18

箱根駅伝の出場校が出揃う。予選会突破組の中で、あなたが注目する大学は?

言わせろ!ナンバー

箱根駅伝の出場校が出揃う。予選会突破組の中で、あなたが注目する大学は?

Number編集部Sports Graphic Number

2017/10/19

出雲駅伝の途中棄権はなぜ起きたか。金哲彦が分析する、駅伝の特殊さ。

今日も世界は走っている

出雲駅伝の途中棄権はなぜ起きたか。
金哲彦が分析する、駅伝の特殊さ。

大学駅伝で予想外のアクシデントが起きた。東海大が絶対王者の青山学院に競り勝ち、10年ぶりに優勝した今年の「出雲全日本大学選… 続きを読む

金哲彦Tetsuhiko Kin

2017/10/18

なぜ明治大学は箱根を失ったのか。「反撃のシナリオ」なき予選落ち。

スポーツ・インテリジェンス原論

なぜ明治大学は箱根を失ったのか。
「反撃のシナリオ」なき予選落ち。

箱根駅伝予選会。15kmを過ぎて明治に「黄信号」がともった。明治は15kmの通過点で10位。11位の東京国際大との差は1分11秒あった… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/10/17

「去年はお通夜みたいだったけど」中央大学と2年生主将、箱根へ帰還。

スポーツ・インテリジェンス原論

「去年はお通夜みたいだったけど」
中央大学と2年生主将、箱根へ帰還。

「去年はお通夜みたいだったけど、今年は……」中央大学の卒業生が、そういって顔をほころばせていた。 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/10/16

箱根駅伝オリジナル4の2校が本気に。筑波と慶應が目指す24年ぶりの箱根。

箱根駅伝PRESS

箱根駅伝オリジナル4の2校が本気に。
筑波と慶應が目指す24年ぶりの箱根。

14日に迫る箱根駅伝予選会。シードを持たない学校の戦いは、今年度もここから始まる。 続きを読む

神津伸子Nobuko Kozu

2017/10/12

青学の覇権を崩した東海の2年生たち。二強対決、全日本&箱根の結末は?

スポーツ・インテリジェンス原論

青学の覇権を崩した東海の2年生たち。
二強対決、全日本&箱根の結末は?

出雲駅伝の勝利。本当はうれしいはずだ。それでも、東海大の両角速監督は満面の笑みをこぼすことはなかった。「選手の力がうまく… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/10/10

<初マラソンで3時間30分をめざす>イケメン人力車夫の“追い込む”メニュー。

Number Do Ex

<初マラソンで3時間30分をめざす>
イケメン人力車夫の“追い込む”メニュー。

浅草で人力車を引くイケメン車夫が、初マラソンに挑む。好タイムを狙うには? 本当に使える追い込みメニューをアシックスのラン… 続きを読む

小堀隆司Takashi Kohori

2017/10/05

実は世界の100m走は遅くなっている?日本人の五輪決勝は夢物語ではない。

スポーツ・インテリジェンス原論

実は世界の100m走は遅くなっている?
日本人の五輪決勝は夢物語ではない。

桐生祥秀がついに9秒台に突入し、日本の陸上界は新時代を迎えた。1990年代までは男子マラソンが王者であり、そこから2004年のア… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/09/16

桐生祥秀の9秒98が生まれた軌跡。土江コーチが語る反発、信頼、進化。

オリンピックPRESS

桐生祥秀の9秒98が生まれた軌跡。
土江コーチが語る反発、信頼、進化。

9月9日の日本インカレ男子100mで桐生祥秀が出した9秒98。彼を指導する東洋大の土江裕寛コーチは翌日の10日、レースをこう振り返… 続きを読む

折山淑美Toshimi Oriyama

2017/09/12

世陸での衝撃はロンドンの運営面。交通機関タダ、東京五輪はできる?

スポーツ・インテリジェンス原論

世陸での衝撃はロンドンの運営面。
交通機関タダ、東京五輪はできる?

東京オリンピックを控え、海外で開かれる大会や試合での「運営」がとても気になる時期になってきた。8月、ロンドンで開かれた世… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/09/04

サニブラウンが世界陸上で得たもの。メダルへの距離、新たな「仲間」。

オリンピックPRESS

サニブラウンが世界陸上で得たもの。
メダルへの距離、新たな「仲間」。

「北京大会はあっけなく終わった気がしましたが、今回は少し爪痕を残せたかなと思います」サニブラウン・アブデルハキームは世界… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2017/08/23

“レジェンド”朝原宣治が語る世陸。「リレーの選手交代」の功績について。

オリンピックPRESS

“レジェンド”朝原宣治が語る世陸。
「リレーの選手交代」の功績について。

選手たちの「自信」を感じた世界陸上でした。今大会では100m、200mのショートスプリント競技で、出場した4選手が全員準決勝以上… 続きを読む

別府響(文藝春秋)Hibiki Beppu

2017/08/22

多田修平の人生が変わった瞬間。ゆるい雰囲気の裏には負けず嫌いが。

オリンピックPRESS

多田修平の人生が変わった瞬間。
ゆるい雰囲気の裏には負けず嫌いが。

「人生が変わった瞬間」は、人生に何度訪れるのだろう。その瞬間に気づかない人もいれば、その瞬間をしっかり刻み込む人もいるだ… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2017/08/21

夢の実現を3年繰り上げた多田修平。走りまくって世界のメダリストに。

スポーツ・インテリジェンス原論

夢の実現を3年繰り上げた多田修平。
走りまくって世界のメダリストに。

男子4×100mリレー。日本チームは予選第1組を38秒21でつなぎ3位で通過したが、第1走者・多田修平(関西学院大3年)の表情は冴え… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/08/18

ボルトに差し出された右手の意味。「今までありがとう」と伝えると……。

オリンピックPRESS

ボルトに差し出された右手の意味。
「今までありがとう」と伝えると……。

ボルトのいないスタジアムを想像してほしい。ぽっかりと穴が開いたような淋しさに襲われるのだろうか。案外、普通に受け入れて、… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2017/08/12

勝者ガトリンに“He is a doper!”ボルトが善なら、悪役とされた男。

スポーツ・インテリジェンス原論

勝者ガトリンに“He is a doper!”
ボルトが善なら、悪役とされた男。

それは異様な光景だった。世界の注目を集めた男子100m。誰もがウサイン・ボルトが勝ち、引退の花道をロンドンで飾ることを望んだ… 続きを読む

生島淳Jun Ikushima

2017/08/09

なぜサニブラウンはオランダ修行に?国の枠を越えて才能を集める強化策。

オリンピックPRESS

なぜサニブラウンはオランダ修行に?
国の枠を越えて才能を集める強化策。

陸上の日本選手権で100m、200mともに自己ベストで2冠を達成したサニブラウン・アブデルハキームのニュースを目にするたびに、「… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2017/08/05

ボルトのスパイクは出身高校の色。立場は変わっても、郷土愛は消えず。

オリンピックPRESS

ボルトのスパイクは出身高校の色。
立場は変わっても、郷土愛は消えず。

「俺は変わらない」2008年12月、ジャマイカでボルトは何度もこう口にした。北京五輪で3冠を達成した後、大きな変化の波に飲まれ… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2017/08/04

桐生祥秀が臨む「内なる戦い」。世界陸上で絶対に必要な選手として。

オリンピックPRESS

桐生祥秀が臨む「内なる戦い」。
世界陸上で絶対に必要な選手として。

この夏、桐生祥秀(東洋大)はロンドンへと向かった。世界陸上競技選手権男子400mリレー(通称・四継)に出場するために。 続きを読む

宝田将志Shoji Takarada

2017/08/04

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