海外サッカー 

フランスの戴冠と多民族融合。デシャンが推進した化学反応。

フランスの戴冠と多民族融合。
デシャンが推進した化学反応。

スポーツ・インサイドアウト

ロシア・ワールドカップが終わった。予想よりもずっと面白い大会だった。サプライズをもたらした国がいくつかあり、衰亡を感じさせるサッカー大国もかなりあって、波乱要因が多かったためだ。続きを読む

芝山幹郎Mikio Shibayama

2018/07/21

イングランド躍進の陰にリンガード。「今時の若造」が一転「賢者」へ。

プレミアリーグの時間

イングランド躍進の陰にリンガード。
「今時の若造」が一転「賢者」へ。

監督のガレス・サウスゲイトは4つ年下。チームの平均年齢26歳に至っては半分でしかない。そんなイングランド代表の4強入りをテレ… 続きを読む

山中忍Shinobu Yamanaka

2018/07/21

アンチェロッティがナポリを変える。ユーベのロナウドと師弟対決も。

セリエA ダイレクト・レポート

アンチェロッティがナポリを変える。
ユーベのロナウドと師弟対決も。

イタリアの夏がにわかに“熱く”なってきた。ビーチでも町中のバールでも、巷の話題は「C・ロナウドは本当にユベントスに来るの… 続きを読む

弓削高志Takashi Yuge

2018/07/20

ネイマールの演技はもう通用しない。VAR制度はサッカーそのものを救う。

ロシアW杯PRESS

ネイマールの演技はもう通用しない。
VAR制度はサッカーそのものを救う。

モニターに映し出されているのは、コーナーキックをクリアするイバン・ペリシッチのプレーだ。 続きを読む

手嶋真彦Masahiko Tejima

2018/07/19

福西崇史のロシアW杯ベスト11。「クルトワは存在が反則(笑)」

福西崇史の「考えるサッカー」

福西崇史のロシアW杯ベスト11。
「クルトワは存在が反則(笑)」

「ロシアW杯のベストイレブンを選んでください」とリクエストされて、ここ数日間じっくりと考えましたが……めちゃくちゃ難しい… 続きを読む

福西崇史Takashi Fukunishi

2018/07/18

ロシアW杯、もっとも印象的だった出来事は?

言わせろ!ナンバー

ロシアW杯、もっとも印象的だった出来事は?

Number編集部Sports Graphic Number

2018/07/18

モドリッチ、泣き顔でのW杯MVP。誰よりもタフな天才に世界が虜に。

ロシアW杯PRESS

モドリッチ、泣き顔でのW杯MVP。
誰よりもタフな天才に世界が虜に。

無表情のゴールデンボール受賞者も、最近のW杯では恒例になった。クロアチアのルカ・モドリッチが4年前のリオネル・メッシと同じ… 続きを読む

井川洋一Yoichi Igawa

2018/07/18

W杯ロスに見逃し配信はいかが?マルチアングルで超絶技巧を再び!

ロシアW杯PRESS

W杯ロスに見逃し配信はいかが?
マルチアングルで超絶技巧を再び!

「このアプリ、神じゃね?」「真上から見ると、スペースとか一目でわかって楽しい」「テレビ見ながらこっちも見ると、すごく楽し… 続きを読む

茂野聡士Satoshi Shigeno

2018/07/17

W杯優勝は20年ぶり2度目の偉業!個が組織の中で輝いた若きフランス。

ロシアW杯PRESS

W杯優勝は20年ぶり2度目の偉業!
個が組織の中で輝いた若きフランス。

主人公として描きやすかったのは、クロアチアの方だったかもしれない。華奢で小柄なキャプテンに導かれた東欧の小国が、ギリギリ… 続きを読む

原山裕平Yuhei Harayama

2018/07/16

フランス代表の黄金時代、始まる――。クロアチアに勝った“ディテール”とは?

ロシアW杯PRESS

フランス代表の黄金時代、始まる――。
クロアチアに勝った“ディテール”とは?

ロシアW杯で最後のホイッスルが、モスクワのルジニキ・スタジアムに鳴り響いた。青を基調としたユニフォームが爆発的な歓喜に包… 続きを読む

戸塚啓Kei Totsuka

2018/07/16

ティキタカの終焉とサッカーの進化。オシムが語る、決勝前に考えるべきこと。

ワインとシエスタとフットボールと

ティキタカの終焉とサッカーの進化。
オシムが語る、決勝前に考えるべきこと。

イビチャ・オシムに電話をしたのは、延長の末にマリオ・マンジュキッチのゴールでクロアチアがイングランドを下し、初の決勝進出… 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2018/07/15

イングランド4強、陰の立役者たち。セットプレーと女性カウンセラー。

ロシアW杯PRESS

イングランド4強、陰の立役者たち。
セットプレーと女性カウンセラー。

ロシアW杯において、イングランドはベスト4に進出した。望外の成績である。自国開催という地の利を生かして優勝した1966年大会を… 続きを読む

粕谷秀樹Hideki Kasuya

2018/07/14

W杯早期敗退とドイツ国民の振る舞い。一見サバサバでも本心はガッカリ?

ロシアW杯PRESS

W杯早期敗退とドイツ国民の振る舞い。
一見サバサバでも本心はガッカリ?

一時帰国していた日本からドイツへ戻りました。自宅のあるフランクフルトに着いたのは、6月23日の夜8時。搭乗機が滑走路に降り立… 続きを読む

島崎英純Hidezumi Shimazaki

2018/07/14

「本命フランスは間違いない」決勝&準決勝をトルシエが分析。

ワインとシエスタとフットボールと

「本命フランスは間違いない」
決勝&準決勝をトルシエが分析。

ベルギー対フランス。事実上の決勝と言われた大一番を制したのは、不利と見られたフランスだった。どうしてフランスは、チーム力… 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2018/07/13

「まだ走れます!」とクロアチア。3戦連続の延長戦を制して決勝へ。

ロシアW杯PRESS

「まだ走れます!」とクロアチア。
3戦連続の延長戦を制して決勝へ。

敗れたイングランドの選手たちよりも先に、目を潤ませたように見えた。観る者の心を揺さぶりながら、クロアチアが初の決勝行きの… 続きを読む

杉山孝Takashi Sugiyama

2018/07/12

ベルギーの猛攻を守りきり決勝へ。フランスがついに手にした一体感。

ロシアW杯PRESS

ベルギーの猛攻を守りきり決勝へ。
フランスがついに手にした一体感。

オリビエ・ジルーは、まるでDFのように振る舞った。ポール・ポグバは、間違いなく屈強なCBだった。エデン・アザール、ロメル・ル… 続きを読む

原山裕平Yuhei Harayama

2018/07/11

史上初のGL敗退を喫したドイツ。再建に必要なのはエジルとの別れか。

ドイツサッカーの裏の裏……って表だ!

史上初のGL敗退を喫したドイツ。
再建に必要なのはエジルとの別れか。

まずは、自分の目が節穴だったと認めなければならない。グループFの2戦目(対スウェーデン)後に執筆した当コラムで「新リーダー… 続きを読む

遠藤孝輔Kosuke Endo

2018/07/11

オシム「サッカーの未来が分かる試合」クロアチアvs.イングランドの重要性。

ワインとシエスタとフットボールと

オシム「サッカーの未来が分かる試合」
クロアチアvs.イングランドの重要性。

「日本はどうなっているのか。また台風の犠牲が出たのか?」というのが、開口一番のイビチャ・オシムの言葉だった。 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2018/07/09

ウルグアイが誇る最強2トップ。スアレス&カバーニの奇跡と結末。

ロシアW杯PRESS

ウルグアイが誇る最強2トップ。
スアレス&カバーニの奇跡と結末。

奇跡だと、つくづく思う。なにしろ南米の小国ウルグアイの、それもサルトという人口10万人ほどの小さな街から、同じ年に、しかも… 続きを読む

吉田治良Jiro Yoshida

2018/07/09

「ベルギーの力は圧倒的、完璧」トルシエすらフランス不利と予想。

ワインとシエスタとフットボールと

「ベルギーの力は圧倒的、完璧」
トルシエすらフランス不利と予想。

もっと簡単なインタビューになるだろうと、当初は考えていた。フランスが勝ちあがったらその理由と、次の準決勝ブラジル戦に向け… 続きを読む

田村修一Shuichi Tamura

2018/07/08

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