日本代表の軌跡BACK NUMBER

 敵地3万4000人の観客のなかで迎えた最終予選第6戦。前半9分、中村憲が浮き球の縦パスを送ると、代表の新たなエースとしてブレイク中の岡崎がDFの裏に抜け出しシュート。GKが弾いたところを自らヘッドで押し込み先制ゴールを挙げる。

 その後、終盤まで押しこまれる場面が続くが、楢崎、中澤、闘莉王らが体を張ってゴールを死守。長谷部の一発退場など、不可解なジャッジに苦しめられながらも、世界最速で南アW杯出場を決めた。

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