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【動画】アルビレックス新潟・船越優蔵が明かす「とにかく勝つ」ためのアルビ改革…選手の意識が変わった“涙のミーティング”とは?《インタビュー特集②》
そのボス、船越優蔵監督にロングインタビュー。2025年にJ2降格の屈辱を味わったクラブを救うべく古巣に帰ってきた指揮官は、「勝つ」集団になるための意識改革を敢行。試行錯誤を繰り返す中、チームが変わるきっかけとなった試合があるというが…。《インタビュー動画後編とシマブク・カズヨシのインタビューも併せてご覧ください》
上々のすべり出し――と言ってもいい。J1への返り咲きを狙う“船越アルビ”のことだ。
今夏、26-27シーズンのJリーグが開幕。船越優蔵監督率いる新潟アルビレックスはJ2リーグの第4節終了時点で3勝1敗の戦績を収め、4位につけた。
強豪の大宮アルディージャに敗れた開幕戦を含め、試合はすべて1点差。第2節以降はその接戦をことごとくモノにして3連勝を飾っている。
「とにかく勝つ。何がなんでも勝つ。それを大前提にすべてのことに取り組もう」
今年1月6日、新体制下でチームが始動してから半年余り。勝利に執着する“船越イズム”がチーム内に少しずつ、だが確実に浸透しつつある。

順風満帆だったわけではない。秋春制への移行に伴い、特別大会として開催された百年構想リーグ(2月から6月)の序盤は苦戦が続いた。潮目が変わったのは1-0で競り勝った第11節の今治FC戦だ。ここからホームの“ビッグスワン”では破竹の6連勝。大きく勝ち点を伸ばし、WEST-Aの2位でフィニッシュした。
ターニングポイントは高知戦。
今回のインタビューで語られたとおり、転機は1-2で敗れた高知ユナイテッドSC戦(第10節)の試合後だ。船越監督によれば「あそこがターニングポイント」だったという。実際、翌日のミーティングを終えると、明らかに選手たちの目の色が変わっていたからだ。
いったい、高知戦後のロッカールームで何があったのか。失意の選手たちをその気にさせたものは何なのか。船越監督が改めて、当時の心境を明かしつつ、躍進のトリガーを振り返った。
この動画では、ほかにも次のようなテーマについて語ってもらっています。
- ブラジルの怪物ロナウドとの意外な交流
- 新潟からオファーを受けたときの思いとは?
- 年代別代表とクラブ監督の違い
- サイドハーフが中に絞る攻撃の意図
- 今夏のキャンプで収集的に取り組んだことは?
- 鹿児島ユナイテッドFC戦の反省
「普段はめったにメディアのインタビューを受けない」という指揮官の貴重な本音を、ぜひご覧ください。(7月28日取材)

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