2017年に入学した明大では39年ぶりの女子部員となった丸山希。同期を含め部に女子選手はひとりだけだった / photograph by 明治大学体育会スキー部提供 明大時代の丸山。39年ぶりの「唯一の女子部員」という立場での入学だった/明治大学体育会スキー部提供 大学1年時の野沢温泉村での合宿風景。中央が紅一点の丸山/明治大学体育会スキー部提供 明大のスキー部総監督を務めている成田氏 ©JIJI PRESS 大学1年時のインカレでは監督との約束通りの「圧勝」だった/明治大学体育会スキー部提供 長年にわたって日本の女子ジャンプを引っ張る高梨沙羅は、丸山にとってライバルでもあり憧れでもある ©Kiichi Matsumoto 今季、丸山はW杯で6勝を挙げるなど一躍金メダル候補に。ジャンプを始めたのは小4の頃だった ©Kiichi Matsumoto 女子スキージャンプでミラノ・コルティナ五輪の金メダル候補に躍り出た27歳の丸山希。遅咲きの新ヒロインのこれまでとは ©Kiichi Matsumoto 生まれ育った野沢温泉村の温かみが大好きだという丸山 ©Kiichi Matsumoto 丸山が生まれ育った野沢温泉村の風景 ©JIJI PRESS 2017年、明治大1年時の全日本選手権ノーマルヒルで6位入賞した丸山希。この頃から大学入学まで続けていたコンバインドからジャンプ1本に ©Sankei Shimbun 明大時代の丸山。39年ぶりの「唯一の女子部員」という立場での入学だった ©AFLO 【2026W杯】©Kiichi Matsumoto 亡き母からは「よく怒られた」と苦笑する丸山 ©Kiichi Matsumoto 母の「金言」は現在の心構えにも繋がっているという ©Kiichi Matsumoto 現在、北野建設でコーチを務める横川 ©AFLO 明大のスキー部総監督を務めている成田氏 ©JIJI PRESS 2017年、大学1年時の日本選手権ノーマルヒルは6位入賞(右端)。優勝は高梨沙羅だった ©Sankei Shimbun 長年にわたって日本の女子ジャンプを引っ張る高梨沙羅は、丸山にとってライバルでもあり憧れでもある ©Kiichi Matsumoto 北京五輪前の前十字靭帯断裂という大ケガから復帰し初の五輪の大舞台に挑む27歳の丸山希。遅咲きの新ヒロインはどんなジャンプを見せるのか ©Kiichi Matsumoto 2021年10月の全日本選手権ノーマルヒルでは高梨沙羅に次ぐ2位に入っていた丸山(左)だったが… ©JIJI PRESS 前十字靭帯のケガから復帰後の2023年世界選手権ではラージヒルで4位に。一方で自身の中の「恐怖心」にも気づいたという ©Getty Images 昨年10月には五輪での最大のライバル、ニカ・プレブツ(左)を破り国際大会初優勝 ©Getty Images 【2026W杯】©Kiichi Matsumoto 【2026W杯】©Kiichi Matsumoto 【2026W杯】©Kiichi Matsumoto 【2026W杯】©Kiichi Matsumoto 【2026W杯】丸山の憧れでもある高梨沙羅も同じく代表入り ©Kiichi Matsumoto 【2026W杯】丸山の憧れでもある高梨沙羅も同じく代表入り ©Kiichi Matsumoto 【2026W杯】©Kiichi Matsumoto 【2026W杯】©Kiichi Matsumoto 【2026W杯】©Kiichi Matsumoto 【2026W杯】©Kiichi Matsumoto 【2026W杯】©Kiichi Matsumoto 【2026W杯】©Kiichi Matsumoto 【2026W杯】©Kiichi Matsumoto 日本の女子ジャンプを牽引してきた高梨、伊藤と ©JIJI PRESS

今季、丸山はW杯で6勝を挙げるなど一躍金メダル候補に。ジャンプを始めたのは小4の頃だった ©Kiichi Matsumoto

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