昨年の菊花賞を制して“無敗の三冠馬”となったコントレイルだが、その後は2着、3着、2着と未勝利。偉大な父・ディープインパクトと同様に引退の花道を飾ることができるだろうか / photograph by JIJI PRESS、BUNGEISHUNJU 圧勝に次ぐ圧勝でクラシック三冠を制し、「シャドーロールの怪物」と讃えられたナリタブライアン ©BUNGEISHUNJU 三冠を達成した菊花賞のゴール前。前週に行われた天皇賞・秋では兄のビワハヤヒデが屈腱炎を発症して5着に敗れており、杉本清アナの「弟は大丈夫だ」という名実況が生まれた ©BUNGEISHUNJU 第3コーナーから大まくりを仕掛けて一気に先頭に立ち、そのまま後続を突き放して世界レコード(当時)で駆け抜けた天皇賞・春。レース後もケロリとした表情のディープインパクト ©BUNGEISHUNJU ディープインパクトは有馬記念の直後にそのまま引退式を行い、大観衆に見送られてターフを去った ©BUNGEISHUNJU 悪天候の中で2011年のダービーを制したオルフェーヴル。翌年の阪神大賞典や凱旋門賞など、敗れたレースでも規格外の走りを見せつけた ©BUNGEISHUNJU 無敗でクラシック三冠を達成した昨年の菊花賞から、勝利に見放されているコントレイル ©JIJI PRESS 後続を5馬身差をつけたナリタブライアンのダービー ©BUNGEISHUNJU ダービーを制し、大観衆の祝福を受けるナリタブライアンと鞍上の南井克巳 ©BUNGEISHUNJU 7馬身差で圧勝した菊花賞。大外のシャドーロールをつけた馬がナリタブライアン ©BUNGEISHUNJU クラシック三冠を達成した勢いで年末の有馬記念も制し、文句なしの年度代表馬に輝いた ©BUNGEISHUNJU マヤノトップガンとのマッチレースは名勝負として語り継がれている ©BUNGEISHUNJU スタートで大きく遅れながらも、別次元の強さを見せつけたディープインパクトの皐月賞 ©BUNGEISHUNJU ただ一頭、馬場の大外を突き抜けて2着に5馬身差をつけたダービー ©BUNGEISHUNJU ディープインパクトのダービーでの単勝オッズは1.1倍、菊花賞では1.0倍の元返しとなった ©BUNGEISHUNJU 無敗でダービーを制し、武豊は三冠達成を確信したかのように2本指をかかげた ©BUNGEISHUNJU 紆余曲折を経て迎えた引退レースの有馬記念も3馬身差で完勝 ©BUNGEISHUNJU 有馬記念後に行われた引退式。日が暮れても多くのファンがディープインパクトの勇姿を見届けた ©BUNGEISHUNJU 種牡馬としても数々の記録を塗り替え、2019年に17歳でこの世を去ったディープインパクト。コントレイルは代表産駒の一頭だ ©BUNGEISHUNJU 1988年、種牡馬を引退した三冠馬シンザンの貴重な姿。シンザンは1996年に35歳で大往生。サラブレッドの日本最長寿記録(当時)を更新した ©BUNGEISHUNJU 2011年のダービーを制し、三冠に王手をかけたオルフェーヴル。鞍上の池添謙一は天を指差すポーズを決める ©BUNGEISHUNJU 大山ヒルズでくつろぐコントレイル(2020年9月撮影) ©Keiji Ishikawa 水浴びをするコントレイル(2020年9月撮影) ©Keiji Ishikawa どこか満足げな表情のコントレイル ©Keiji Ishikawa ©Keiji Ishikawa ©Keiji Ishikawa ©Keiji Ishikawa ©Keiji Ishikawa ©Keiji Ishikawa

三冠を達成した菊花賞のゴール前。前週に行われた天皇賞・秋では兄のビワハヤヒデが屈腱炎を発症して5着に敗れており、杉本清アナの「弟は大丈夫だ」という名実況が生まれた ©BUNGEISHUNJU

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昨年の菊花賞を制して“無敗の三冠馬”となったコントレイルだが、その後は2着、3着、2着と未勝利。偉大な父・ディープインパクトと同様に引退の花道を飾ることができるだろうか / photograph by JIJI PRESS、BUNGEISHUNJU 圧勝に次ぐ圧勝でクラシック三冠を制し、「シャドーロールの怪物」と讃えられたナリタブライアン ©BUNGEISHUNJU 三冠を達成した菊花賞のゴール前。前週に行われた天皇賞・秋では兄のビワハヤヒデが屈腱炎を発症して5着に敗れており、杉本清アナの「弟は大丈夫だ」という名実況が生まれた ©BUNGEISHUNJU 第3コーナーから大まくりを仕掛けて一気に先頭に立ち、そのまま後続を突き放して世界レコード(当時)で駆け抜けた天皇賞・春。レース後もケロリとした表情のディープインパクト ©BUNGEISHUNJU ディープインパクトは有馬記念の直後にそのまま引退式を行い、大観衆に見送られてターフを去った ©BUNGEISHUNJU 悪天候の中で2011年のダービーを制したオルフェーヴル。翌年の阪神大賞典や凱旋門賞など、敗れたレースでも規格外の走りを見せつけた ©BUNGEISHUNJU 無敗でクラシック三冠を達成した昨年の菊花賞から、勝利に見放されているコントレイル ©JIJI PRESS 後続を5馬身差をつけたナリタブライアンのダービー ©BUNGEISHUNJU ダービーを制し、大観衆の祝福を受けるナリタブライアンと鞍上の南井克巳 ©BUNGEISHUNJU 7馬身差で圧勝した菊花賞。大外のシャドーロールをつけた馬がナリタブライアン ©BUNGEISHUNJU クラシック三冠を達成した勢いで年末の有馬記念も制し、文句なしの年度代表馬に輝いた ©BUNGEISHUNJU マヤノトップガンとのマッチレースは名勝負として語り継がれている ©BUNGEISHUNJU スタートで大きく遅れながらも、別次元の強さを見せつけたディープインパクトの皐月賞 ©BUNGEISHUNJU ただ一頭、馬場の大外を突き抜けて2着に5馬身差をつけたダービー ©BUNGEISHUNJU ディープインパクトのダービーでの単勝オッズは1.1倍、菊花賞では1.0倍の元返しとなった ©BUNGEISHUNJU 無敗でダービーを制し、武豊は三冠達成を確信したかのように2本指をかかげた ©BUNGEISHUNJU 紆余曲折を経て迎えた引退レースの有馬記念も3馬身差で完勝 ©BUNGEISHUNJU 有馬記念後に行われた引退式。日が暮れても多くのファンがディープインパクトの勇姿を見届けた ©BUNGEISHUNJU 種牡馬としても数々の記録を塗り替え、2019年に17歳でこの世を去ったディープインパクト。コントレイルは代表産駒の一頭だ ©BUNGEISHUNJU 1988年、種牡馬を引退した三冠馬シンザンの貴重な姿。シンザンは1996年に35歳で大往生。サラブレッドの日本最長寿記録(当時)を更新した ©BUNGEISHUNJU 2011年のダービーを制し、三冠に王手をかけたオルフェーヴル。鞍上の池添謙一は天を指差すポーズを決める ©BUNGEISHUNJU 大山ヒルズでくつろぐコントレイル(2020年9月撮影) ©Keiji Ishikawa 水浴びをするコントレイル(2020年9月撮影) ©Keiji Ishikawa どこか満足げな表情のコントレイル ©Keiji Ishikawa ©Keiji Ishikawa ©Keiji Ishikawa ©Keiji Ishikawa ©Keiji Ishikawa ©Keiji Ishikawa

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