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《りくりゅう独占インタビュー》「怖そうだな」三浦璃来が明かす木原龍一の第一印象「マスクのイメージが強すぎて…この人とは一生関わらないだろうな(笑)」
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野口美惠Yoshie Noguchi
photograph byAsami Enomoto
posted2026/10/14 18:10
三浦璃来と木原龍一が語った“りくりゅう”秘話<独占インタビュー/前編>
――技のタイミングも滑りの質もぴったりだったと伺っています。そもそもスケーティングの基礎に何か共通点があったのですか?
三浦 私は幼少期に、長光歌子先生や本田武史先生に習っていたのですが、チームで行う基礎スケーティングのクラスがあって、それは龍一くんと同じ先生から受け継いだ練習メニューでした。
木原 ルーツとしては長久保裕先生になるのですが、練習のシステムがかなり近かったんだと思います。一列3人ずつでリンクの端から端までフットワークを繰り返す練習や、一列になって次々とジャンプを跳ぶメニュー。璃来ちゃんは?
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三浦 同じですね。
木原 やっぱり同じ練習メニューを僕たちはやってたんだ……。今振り返ると、運命的だったんだなと思います。
第一印象は「怖そうだな」
――技術面では衝撃的な相性だったおふたりですが、性格面での第一印象は?
三浦 「怖そうだな」っていう第一印象です。実は、初対面は結成の1年ほど前で、'18年の四大陸選手権のときでした。私はジュニア選手だけど派遣していただいていて、龍一くんは平昌五輪に出場する直前。その時の試合に向かっていくオーラがめちゃめちゃ怖くて……。ちょうど試合前のウォーミングアップをしている時に見かけたら、黒い大きな酸素マスクみたいなものを着けてたんです。
木原 高地トレーニング用のマスクで、肺活量を上げるものなんです。試合前なので、心拍数を上げるために着けていたんだと思います。
三浦 そのマスクのイメージが強すぎて、当時は「この人とは一生関わらないだろうな」と思ってました(笑)。
木原 でも、バンケット(大会最終日に行われる晩餐会)の時に一緒に写真を撮ったよね?
【続きを読む】サブスク「NumberPREMIER」《独占インタビュー/前編》三浦璃来&木原龍一が振り返る幼少期のルーツと“一番の奇跡”の舞台裏「バスに乗る前に突然、爪を」「璃来ちゃんが衣装忘れて」で、こちらの記事の全文をお読みいただけます。
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