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六大学野球で話題の“バットフリップ騒動”…学生野球でのパフォーマンスは「是」か「非」か? 現場関係者が明かした“意外な胸中”
posted2026/09/20 11:00
1年生ながら早大の4番を打つ川尻結大。法大戦での「バットフリップ」が騒動になったが、パフォーマンスの是非を関係者はどう見たのか
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
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JIJI PRESS
六大学野球の秋季リーグ戦真っ最中の神宮球場で、ひとつのプレーが野球界に小さな波紋を広げている。
早稲田大・川尻結大捕手(1年)が9月14日の法政大戦、7対7の同点で迎えた8回表に勝ち越しとなる本塁打を放った直後、バットを両手で高々と放り投げた。いわゆる“バットフリップ”である。
最近はプロの試合でもよく目にするパフォーマンスではある。川尻捕手からすれば、この一発が二打席連続のホームランだったこともあり、喜びを隠しきれなかったということだろう。
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だが、皮肉なことに試合の流れはそのパフォーマンスの直後に変わった。
8回裏、無死1・2塁から送りバントの悪送球とタイムリーヒットで2失点。早稲田は敗れ、手中にしかけていた勝ち点を法政大に献上した。
小宮山監督「ユニフォームを着る資格がない」
そして試合後、小宮山悟監督が川尻捕手のパフォーマンスに対して「早稲田のユニフォームを着る資格がない。次の試合(26日・明治大戦)はベンチ入りメンバーから外す」と予想以上に厳しい口調で述べたことが報じられた。
たかがバットフリップなのか、されどバットフリップなのか――。
期せずしてフィールド外で話題をさらったこの“パフォーマンスの是非”。気になって関係者たちにその胸中を聞いてみた。
「まあ、やっぱり時代なんでしょうかねぇ。それにしても、早稲田の選手がやるかと思って、ちょっとビックリしました」
彼らが語った“ホンネ”とは、一体どんなものだったのか。その詳細は、本編記事の中で明かされている。
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