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鷹木信悟と結婚、プロレス引退を発表…「今は言いたくない」なつぽい31歳の“最後の相手”は誰なのか? 特別な“二人の友人”「負けたまま終われないよ」
posted2026/09/09 17:02
なつぽいは来年1月3日に横浜武道館で引退する。最後のシングルマッチの相手は誰になるのだろうか?
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原悦生Essei Hara
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Essei Hara
スターダムのなつぽい(31歳)は来年1月3日に横浜武道館で引退することが決まっている。引退ロードはすでに始まっているが、残されたプロレスラーとしての時間を惜しむように激しい試合を続けている。
先月、2日連続でなつぽいの試合を見た。引退するのがもったいないくらい激しく動き、相手にぶつかった。ブリッジもきれいだし、何よりも負けん気がすごい。
8月23日の両国国技館では、安納サオリとの最後のシングルマッチを戦った。翌日には新宿FACEで安納と組んで、Sareee、彩羽匠組とぶつかった。
「永遠に続いてほしい」相方・安納サオリとの絆
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なつぽいには二人の特別なレスラーの友人がいる。
一人はなつぽいを「相方」と呼んでいる安納で、もう一人は「親友」と呼んでいるSareeeだ。
両国国技館でなつぽいは安納にフォール勝ちした。
「ウチの相方、泣き虫だけど、強いっすわ。なつみ(なつぽい)、プロレスって楽しいな。まだ一緒にプロレスやろうよ。引退やめてよ、まだ隣にいてよ、って私が言っても一度決めたこと、絶対通すの私は知ってる。だから引退までの4カ月半、変わらず隣にいさせてよ」と安納は呼びかけた。
なつぽいはこう応じた。
「私が決めたことなんだけど、この戦い終わりたくなかった。永遠にずっと続いてほしいな、なんて思っちゃいました。でもサオリが言った通り、私は頑固なので決断は変わらないけど、残りの4カ月半、サオリにはずっと隣にいてもらうし、この後、私が引退してもサオリの隣には、いつでも私がいるから。どんなことがあっても味方だから」
なつぽいと安納が出会ったのは12年前、二人が舞台をやっている頃だった。それがアクトレスガールズの旗揚げへと移り、2015年5月のデビュー戦(タッグマッチ)で二人は戦った。
安納は「かわいい」を目指していたというが、「なつみのかわいさがうらやましかった。この子に持っていかれるわ」と感じたという。
そんな不安とともに湧いてきたライバル心。「負けたくない」という気持ちを互いに感じとっていた。


