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「『してやったり!』って感じだね」米有名雑誌も異例の言及…“りくりゅう婚約”は海外でどう報じられた? 日米報道で異なる「あるフレーズ」の意味
posted2026/09/10 17:04
婚約を発表した三浦璃来と木原龍一のペア。その衝撃の報道は、日米でどのような受け止められ方をしたのだろうか?
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph by
Asami Enomoto
フィギュアスケート・ペアのミラノ・コルティナ五輪金メダリスト、"りくりゅう"こと三浦璃来と木原龍一が8月23日に婚約を発表した。
木原がリンク上で片膝をつき、指輪を差し出す写真とともに届けられたその報告は、日本のみならず海外でも大きな注目を集めた。
「五輪のリングから婚約リングへ」…粋な言葉遊びで祝福
著名人の婚約・結婚の話題も数多く取り上げる米の有名雑誌『People』は、《五輪金メダルを獲得したペアスケーター、三浦璃来と木原龍一が氷上で婚約》と報道。
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記事の冒頭に添えられたのが「From the Olympic rings to an engagement ring(五輪のリングから婚約リングへ)」という英語ならではの言葉遊びだった。さらにプロポーズについて「2人らしく氷上で行われた」と紹介し、人生の大半を過ごしてきたリンクで結ばれた2人の物語を印象的に伝えた。
国際スケート連盟(ISU)も公式サイトで「Love is in the air, or rather, on the ice(恋の予感が漂っている。いや、正確には氷の上に)」とユーモアを交えて祝福。
米国の著名フィギュアスケート記者ジャッキー・ウォン氏は、婚約発表当日に2人をインタビューしていたにもかかわらず、その時点では婚約を知らなかったという。発表後、「璃来は『してやったり!』って感じだね」とユーモアを交えたコメントをSNSに投稿した。
米国でフィギュアスケートは、日本ほど日常的に大きく報じられる競技ではない。それでもこれだけ多くのメディアや著名人が反応を見せたところにりくりゅうペアの存在感の大きさが見て取れる。
また、そうした海外の反応の中には、日本でも見られた「あるフレーズ」も散見された。しかしその言葉に込められた意味は、日本とは大きく異なっていた。では、その言葉とは何だったのか。その内容は本編で詳しく分析されている。
〈つづく〉
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この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。
