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「SNSでは不仲説もあったが…」W杯クロアチア戦でゴールも…現地撮影カメラマンが捉えた“レジェンド”ロナウドとチームメイトの「本当の関係」
posted2026/07/03 17:02
決勝トーナメント初戦でクロアチアからゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウド。ピッチ外の話題も喧しいが、そのリアルは?
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NumberWeb編集部Sports Graphic Number Web
photograph by
Atsushi Tokumaru
北中米W杯の決勝トーナメント初戦で、クロアチアとの死闘を制したのがクリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルだ。41歳にしてなお別格の輝きを放つその姿は、スタジアムの現場でどう映っているのか。ロシア、カタールと過去2度のW杯を経験している徳丸篤史カメラマンが、ファインダー越しに見た“レジェンド”を語った記事の短縮版をお届けします。
グループステージのポルトガル対ウズベキスタン戦を現地で撮影した徳丸カメラマンは、「試合を見ている分にはまったく不和は感じませんでした」と断言する。
「特別扱いされるでもなく、浮いているでもなく、1人の選手として機能しているという印象です」
実はこの試合前には選手の親族の発言がSNS上で物議を醸すなど、41歳のレジェンドとチームメイトの「不仲疑惑」も報じられていた。
ゴール後に見えた「ロナウドと仲間の関係性」
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「練習から観察しましたが、チームメイトとも普通に絡んでいましたし。ただ、いい意味で集中しているというか、笑顔でニコニコ……という感じではないですね。とにかく試合に真面目に臨んでいる。(もうひとりのレジェンド、アルゼンチンのリオネル・)メッシと違って試合中もとにかくハードワークで、走り回っていました」
この試合でロナウドは2ゴールを決めたが、徳丸カメラマンが特に注目したのはそれぞれのゴール後の“リアクション”だったという。そしてそこにこそ、ロナウドとチームメイトの関係性が見えていたと分析する。
では、その“レジェンド”とチームメイトの関係性が見えた瞬間とはどんなものだったのか。その詳細は多くの撮影写真とともに本編で描かれている。
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