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カーボベルデに大苦戦も…W杯で史上最多20ゴール達成「ファインダーから消える」現地カメラマンが見た39歳メッシの「テレビに映らない」神業“決定的瞬間”

posted2026/07/04 11:02

 
カーボベルデに大苦戦も…W杯で史上最多20ゴール達成「ファインダーから消える」現地カメラマンが見た39歳メッシの「テレビに映らない」神業“決定的瞬間”<Number Web> photograph by Atsushi Tokumaru

W杯での最多得点記録を更新し続けるメッシ。現場カメラマンが見たその「神業」とは?

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NumberWeb編集部

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Atsushi Tokumaru

 北中米W杯で史上最多の20ゴールを記録したリオネル・メッシ(アルゼンチン)。39歳にしてなお別格の輝きを放つその姿は、スタジアムの現場でどう映っているのか。ロシア、カタールと過去2度のW杯を経験している徳丸篤史カメラマンが、ファインダー越しに見た“神業”を語った記事の短縮版をお届けします。

 徳丸カメラマンが言葉を選びながら語ったのが、メッシの「動かない時間」だ。

「撮影をしようとメッシだけを追っていると、“何しているんだろう、この人”と思うくらい、プレーに関与していない時間が本当に長い」

 スタジアムの天井を見上げたり、笑顔でぐるっと周りを見渡したり——まるで散歩でもしているかのような佇まいだという。

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 ところがボールが「来た」と感じた瞬間、まったく別次元の動きを見せる。その動きはベテランのカメラマンをして「急にファインダーから消える」と驚くほどだった。

 今大会は、ゴール後の光景も圧倒的だった。

 メッシのもとにはチームメイトがほぼ全員駆け寄り、ファンは両手を広げて「メーッシ、メーッシ」と一斉に唱え始める。「もはや宗教的な雰囲気」とまで語られたその熱狂は「メッシは神様」という言葉に凝縮されている。

 では、実際に徳丸カメラマンが「ファインダーから消える」とまで語ったメッシの“神業”とはどんなものだったのか。また、“もうひとりのレジェンド”との対比はどう見えたのか。その詳細は、多くの撮影写真とともに本編で描かれている。

 この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。

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