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「衝撃!モリタに最悪のニュース」守田英正の“W杯落選”は、ポルトガルでどう報じられた?「三笘、南野と並ぶ主力の選外」現地メディアが“驚いた”理由 

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ゴンサロ

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posted2026/05/27 17:05

「衝撃!モリタに最悪のニュース」守田英正の“W杯落選”は、ポルトガルでどう報じられた?「三笘、南野と並ぶ主力の選外」現地メディアが“驚いた”理由<Number Web> photograph by Getty Images

「守田英正のW杯落選」を、ポルトガルの現地メディアはどう報じたか?

「モリタの落選」を現地メディアはどう報じたか?

 日本代表のメンバー発表はポルトガル時間で午前6時。ポルトガルにおいても、多くのメディアが守田の落選を報じた。

 ポルトガル紙「レオニーノ(Leonino)」は「衝撃! スポルティング退団濃厚の守田に最悪のニュース」という見出しとともに、センセーショナルに落選のニュースを伝えた。

「守田英正が、2026年W杯日本代表メンバーから外れた。金曜日、森保一監督が26人の最終メンバーを発表したが、スポルティングMF(守田)の落選は、今回のメンバー発表における大きな話題の1つになっている」

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「31歳の守田は、今シーズン限りでスポルティングとの契約が終了予定。これまで日本代表で40試合に出場してきた実績を持つ。しかし今回、森保監督が下した最終メンバーから漏れる結果となり、国際的な大舞台への出場は叶わなかった」

三笘、南野と並ぶ「主力の落選」という視点

 別のポルトガルメディア「ボーラナレーデ(Bola na Rede)」 は、守田について南野拓実や三笘薫と並ぶ「主力の落選」と伝えている。

「日本代表が、2026年ワールドカップに臨む26人のメンバーを発表。メンバーリストにはいくつかのサプライズや主力選手たちの落選が含まれている。招集メンバーにおけるJリーグ所属選手は、(GKを除けば)長友佑都たった1人のみであった。一方で、守田英正(スポルティング)、南野拓実(ASモナコ)、三笘薫(ブライトン)は選外となった。3人はいずれも、日本が今回のワールドカップ出場権を獲得するまでの戦いにおいて、中心的な役割を果たした選手たちだ」

 メンバー発表同日、守田がスポルティング退団をSNSにて明言。サポーターへの感謝の気持ちを綴った。

「このエンブレムは永遠に私にとって家族であり、愛そのものです。心からスポルティングを愛しています。生きている限り、この素晴らしく美しい思い出を忘れることはありません。皆さんと同じように、私は死ぬまでライオン(スポルティングの象徴)です。なぜなら僕らは一生の家族だからです」

【次ページ】 ポルトガルでもニュースになった理由とは?

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