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「日本代表に0-1敗戦も批判なし」「Aクラスの人間性」なぜ英国は日本サッカーを“特大評価”するか…英記者ズバリ「不運なケガだ」三笘薫29歳には気遣い 

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ジョン・ブルーウィン

ジョン・ブルーウィンJohn Brewin

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posted2026/05/25 17:01

「日本代表に0-1敗戦も批判なし」「Aクラスの人間性」なぜ英国は日本サッカーを“特大評価”するか…英記者ズバリ「不運なケガだ」三笘薫29歳には気遣い<Number Web> photograph by JIJI PRESS

三笘薫が決勝点を挙げ、1-0で勝利した3月のイングランド戦。日本サッカーはフットボールの母国でも高く評価されている

「日本人選手のAクラスの人間性を評価している」

 イングランドのフットボールファンの間にも、今夏のW杯で日本に注目している人は少なからずいる。そして過去最高成績のベスト16を、今回こそ乗り越えるのではないかと好意的に予想する向きもある。

 実際、前回大会ではラウンド16でPK戦の末にクロアチアに敗れたものの、日本代表は広く讃えられていた。グループステージのスペイン戦で三笘が残したボールを押し込んで、逆転ゴールを決めた田中碧はその1年半後にリーズ・ユナイテッドに引き抜かれ、昨季のチームのチャンピオンシップからの昇格に大きく貢献した。

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 今季は一時期、ポジションを失っていたが、4月から先発に復帰すると、復調するチームにさらなる勢いを与え、リーズは悠々と残留を決めた。

返す返すも…ミトマはアンラッキーな負傷だ

 チャンピオンシップやスコットランドを含めると、現在の英国では実に多くの日本人選手が活躍している。ただしその最高のアタッカーは不運な負傷により、自身2度目のW杯には出場できなくなった。現在29歳という年齢やそのプレースタイルを考慮すると、33歳で迎える次の大会が確約されているわけではない。また負傷歴を加えると、以前のように欧州のビッグクラブが本腰を入れて三笘を迎えようとする可能性も薄くなる。

 返す返すも、アンラッキーな負傷だ。前編でも触れた通り――三笘本人が一番悔やんでいるはずだが、クラブと代表の仲間や指導陣にとっても、大きな打撃である。〈つづきの前編は下の【関連記事】へ〉

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「カオルが可哀想だよ」英国人記者もブライトン監督も三笘薫の悲運に落胆「日本代表もミトマの代役は…」プレミア屈指の“最優秀ゴール製造機”だからこそ

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