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「カオルが可哀想だよ」英国人記者もブライトン監督も三笘薫の悲運に落胆「日本代表もミトマの代役は…」プレミア屈指の“最優秀ゴール製造機”だからこそ 

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ジョン・ブルーウィン

ジョン・ブルーウィンJohn Brewin

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photograph byRyan Pierse/Getty Images

posted2026/05/25 17:00

「カオルが可哀想だよ」英国人記者もブライトン監督も三笘薫の悲運に落胆「日本代表もミトマの代役は…」プレミア屈指の“最優秀ゴール製造機”だからこそ<Number Web> photograph by Ryan Pierse/Getty Images

悲劇のケガを負った三笘薫。ブライトン4年目の日々を英国人記者はどう見たか

日本代表も代役を探すのは簡単ではないだろう

 三笘のイングランドでの4シーズン目は悲しみのうちに終わった。ブライトンと同じように、日本代表も彼の代役を探すのは簡単ではないだろう。コパ・デル・レイを制したレアル・ソシエダの久保建英か、スコットランドFAカップ決勝に進出したセルティックの前田大然、ヨーロッパリーグで準優勝したフライブルクの鈴木唯人あたりがその候補となるはずだが、前回大会の三笘が見せたほどのインパクトを与えることができるかどうか。それはどんな選手にとっても難しいものだが、日本が優勝を狙うなら、優れたアタッカーの強烈なパフォーマンスが不可欠になる。

 ユルゲン・クロップはリバプールを率いていた2023年1月のFAカップ4回戦で、三笘に後半アディショナルタイムに見事なボレーで逆転ゴールを決められた後、「自分のキャリアで最悪の試合のひとつだった」と嘆いた。フットボール界を代表する名将のひとりに、そんなことを思わせられる選手は、プレミアリーグという世界最高の舞台にも、あまりいない。

 そんな三笘を筆頭に、プレミアでは確実に日本人フットボーラーへの評価は高まっている。〈つづきは下の【関連記事へ】〉

#2に続く
「日本代表に0-1敗戦も批判なし」「Aクラスの人間性」なぜ英国は日本サッカーを“特大評価”するか…英記者ズバリ「不運なケガだ」三笘薫29歳には気遣い

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