小川直也の名言
負けて、格好悪いけど、これだけはやらせて下さい。
小川直也(プロレス)
2004年に始まったショー的要素の強い……というかショーそのもののエンタテインメントなプロレスイベント『ハッスル』に参戦。「3、2、1、ハッスル! ハッスル!」の掛け声とポーズで大ブレイクした小川直也が『ハッスル』の普及を目的に、PRIDE GPに参戦。ステファン・レコ、ジャイアント・シルバを下して勝ち進んだ準決勝では、皇帝エメリヤーエンコ・ヒョードルと対戦した。が、為す術なく1R54秒腕ひしぎ十字固めで一本負け。だが小川は、悪びれることなくマイクをつかみ、ハッスルポーズを披露。負けてもおいしいところは持っていくという、プロレスラーの真骨頂を発揮した。
Number609号(2004/08/19)
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