黒田博樹の名言
投げることが楽しいなんて思ったことはない。
黒田博樹(プロ野球)
専修大学時代、黒田はチームメートから「チキンハート」と呼ばれていたという。その「怖れ」の気持ちは、日々のランニングの1歩になり、1球への誠実となった。広島に復帰後の2年間、黒田はいつも練習開始の2時間前には球場にいた。トレーニング室で、治療室で、1球を投げるためにどれほどの時間をかけていたか。現役最後の試合まで、1日たりともそのルーティンは崩れなかった。
Number914・915号(2016/11/04)
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