羽生結弦の名言
記憶に残っても記録に残らないのは意味がない。
羽生結弦(フィギュアスケート)
羽生にとって3年ぶりとなるNHK杯、フリーの演技後に羽生が見せた感情は安堵だった。「正直、不安しかなかったです。ジャンプが跳べるか跳べないかという不安ではなくて、とにかく最後まで怪我をしないようにしたいという不安感がものすごくあって」と胸の内を明かすともに、競技者として妥協しない姿勢を明言している。12月、イタリアで行われたGPファイナルでは、ネイサン・チェンに次ぐ2位。「勝ちたい」と語っていた羽生に満足感はないだろう。その溜めたパワーを、4年ぶりの出場となる全日本フィギュアの舞台で見たい。
Number991号(2019/11/28)
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