三浦大輔の名言
内角に投げるなという指示が出たのは前田さんだけです。正直、どうやって抑えるんだよという気持ちでした。
三浦大輔(プロ野球)
前田智徳はプロ野球史に残る打撃職人として、数々の逸話を残している。その中の1つに天才的な内角打ちの上手さがある。投手のベストピッチまで打ってしまうほどの技術とともに、三浦が畏敬の念を抱いたのは「間」の取り方。「吸い込まれるような間が有るんです。結局いつも前田さんの間で投げてしまう」と話していた三浦だが、前田の通算対戦成績は打率.255、4本塁打。ベイスターズのエースは持ち前のコントロールで前田のバットを封じていた。
Number841号(2013/11/14)
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