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中国発「クンルンファイト」は日本格闘技界を席巻するか。~K-1やPRIDEを生んだ国への再上陸~ 

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布施鋼治

布施鋼治Koji Fuse

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posted2016/07/13 09:00

中国発「クンルンファイト」は日本格闘技界を席巻するか。~K-1やPRIDEを生んだ国への再上陸~<Number Web>

8月7日の大会では、16人制の-65kg世界トーナメント1回戦8試合のうち4試合を開催。

 世界最大級の立ち技格闘技イベントが日本に進出。中国で産声をあげたクンルンファイトがREBELSとタッグを組み、8月7日、東京・大田区総合体育館で合同興行を行なう。

 ここ数年、中国ではキックボクシングが人気で、複数の団体が精力的に活動中。その中でも2年半前に旗揚げしたクンルンは中国を拠点にタイ、スロバキアなど海外にも活動の幅を広げている。

 6月13日、都内で行なわれた会見に出席したクンルンのトニー・チェン代表は豪語する。「クンルンは中国の有力テレビ局のほか、世界の80%の国々で視聴できます。また、北京では1万5000平方メートルの専用スタジアムを建設中です」

この記事は雑誌『Number』の掲載記事です。
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