スポーツコラム 

長友佑都、車内から叫んだ15歳の春。「絶対に革命を起こしてやる!」

サッカー日本代表PRESS

長友佑都、車内から叫んだ15歳の春。
「絶対に革命を起こしてやる!」

金髪の長友佑都を見たショックで、頭の片隅に置き忘れていたワードが突如蘇った。 続きを読む

占部哲也Tetsuya Urabe

2018/08/12

欧州サッカーにロシアW杯の影響は?ポイントは「極小エリアとスペース」。

オフサイド・トリップ

欧州サッカーにロシアW杯の影響は?
ポイントは「極小エリアとスペース」。

「今シーズンの欧州サッカー、戦術的なポイントはどこになると思いますか?」毎年、お盆が近づいてくると、こんな質問を受ける機… 続きを読む

田邊雅之Masayuki Tanabe

2018/08/12

二刀流こそが大谷翔平のリズムだ。打つと投げるの好循環が復活中。

メジャーリーグPRESS

二刀流こそが大谷翔平のリズムだ。
打つと投げるの好循環が復活中。

「投手か。野手か」もはや、そんな論議や、その能力に疑問符を付ける必要もないだろう。 続きを読む

四竈衛Mamoru Shikama

2018/08/12

愛のムチで“エース候補”が遂に。本気の二木康太はロッテを救うか。

球道雑記

愛のムチで“エース候補”が遂に。
本気の二木康太はロッテを救うか。

二木康太には、3人の恩師と呼べる存在がいる。1人目は千葉ロッテマリーンズにドラフト6位入団した彼に対して3年間の育成計画を立… 続きを読む

永田遼太郎Ryotaro Nagata

2018/08/12

日本一過酷な山岳レースTJARで、絶対王者の消防士が挑む「無補給」。

Number Ex

日本一過酷な山岳レースTJARで、
絶対王者の消防士が挑む「無補給」。

いったい、何がここまで人を駆り立てるのか。日本海の富山湾から太平洋の駿河湾まで、約415kmを人間の足だけで駆け抜けるレース… 続きを読む

千葉弓子Yumiko Chiba

2018/08/12

明石商・田渕翔は笑って夏を終えた。「僕が泣いても仕方ないんで」

野ボール横丁

明石商・田渕翔は笑って夏を終えた。
「僕が泣いても仕方ないんで」

最後のバッターになっても笑っていた。「僕が泣いても仕方ないんで」 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2018/08/11

龍谷大平安を苦しめた投球リズム。鳥取城北の「戦術的な遅さ」とは。

野球善哉

龍谷大平安を苦しめた投球リズム。
鳥取城北の「戦術的な遅さ」とは。

古豪を追い詰めながら9回サヨナラ負け。しかし、敗者・鳥取城北の山木博之監督の表情にあったのはあと一歩まで迫った充実感だっ… 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2018/08/11

大谷翔平は1年目でどこまでいくか。イチロー、松井、城島の記録超えは?

メジャーリーグPRESS

大谷翔平は1年目でどこまでいくか。
イチロー、松井、城島の記録超えは?

8月9日現在、「打者・大谷」は62試合に出場して223打席に立ち、198打数54安打、12本塁打32打点、31得点5盗塁、打率.273、出塁率.… 続きを読む

ナガオ勝司Katsushi Nagao

2018/08/11

山根会長時代に起こったある事件。井上尚弥を生んだU-15大会が消滅。

ボクシング拳坤一擲

山根会長時代に起こったある事件。
井上尚弥を生んだU-15大会が消滅。

助成金の不適切流用、不正審判、暴力団関係者との交際─―。アマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟(以下、連盟)の… 続きを読む

渋谷淳Jun Shibuya

2018/08/11

“ハーフ”アスリート増加の一方で。日本が本当に多様化するためには。

Overseas Report

“ハーフ”アスリート増加の一方で。
日本が本当に多様化するためには。

ここ数年、一般的に「ハーフ」と呼ばれるアスリートが日本に増えている。'90年代前後から仕事や留学、旅行などで日本を訪れる外… 続きを読む

及川彩子Ayako Oikawa

2018/08/11

甲子園に出るための「外人部隊」と呼ばれて。越境入学は是か非か。

草茂みベースボールの道白し

甲子園に出るための「外人部隊」と
呼ばれて。越境入学は是か非か。

夏の甲子園は、今回で第100回という大きな節目を迎えた。大会第3日第4試合では18年ぶりに出場した益田東が常葉大菊川に悔しい逆… 続きを読む

小西斗真Toma Konishi

2018/08/11

広島のパトリックはPK1つでも貪欲。Jで勝負する外国人FWに学ぶこと。

くまさんの蹴球漂流記

広島のパトリックはPK1つでも貪欲。
Jで勝負する外国人FWに学ぶこと。

海外でスタジアム巡りや草サッカー見物をしていると、サッカーで道を切り拓こうと国を飛び出した若者に出会うことがある。 続きを読む

熊崎敬Takashi Kumazaki

2018/08/11

「アマボクシングに命懸けとる」山根明の書かれざる素顔。

格闘技PRESS

「アマボクシングに命懸けとる」
山根明の書かれざる素顔。

今やすっかり時の人となってしまった山根明・前日本ボクシング連盟会長。最初に取材してから30年以上にわたって長く接してきた中… 続きを読む

前田衷Makoto Maeda

2018/08/10

「10点取られても打ち合いなら」折尾愛真の想定を越えた日大三打線。

野ボール横丁

「10点取られても打ち合いなら」
折尾愛真の想定を越えた日大三打線。

破格の心構えだった。「10点は覚悟していたので」初出場の折尾愛真の1番・長野匠馬は、強打の日大三を相手に迎え、そう思ったと… 続きを読む

中村計Kei Nakamura

2018/08/10

サッカーで輝く「切磋琢磨」の物語。インハイ8強・桐光学園2年生コンビ。

“ユース教授”のサッカージャーナル

サッカーで輝く「切磋琢磨」の物語。
インハイ8強・桐光学園2年生コンビ。

8月7日に開幕し、ベスト8が出揃ったインターハイ。今年の開催地、真夏の三重県で切磋琢磨する高校生達の姿を、連日取材している… 続きを読む

安藤隆人Takahito Ando

2018/08/10

敦賀気比左腕・木下元秀の3死球。木更津総合封じの生命線が代償に。

野球善哉

敦賀気比左腕・木下元秀の3死球。
木更津総合封じの生命線が代償に。

試合を決定づける走者一掃のスリーベースが生まれたのは、6回表のことだった。 続きを読む

氏原英明Hideaki Ujihara

2018/08/10

全米プロ好発進、ファウラーの心。親友の死を悲しむより人生を祝福。

ゴルフPRESS

全米プロ好発進、ファウラーの心。
親友の死を悲しむより人生を祝福。

アメリカ人だからストレートなのか。それとも、米メディアが意地悪なのか。あるいは、それこそがメディアのあるべき姿というもの… 続きを読む

舩越園子Sonoko Funakoshi

2018/08/10

大谷翔平の本塁打量産を支える“最強アオダモバット”の秘密。

プロ野球亭日乗

大谷翔平の本塁打量産を支える
“最強アオダモバット”の秘密。

事件”は5月1日の練習中に起こった。シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が翌日のコロラド・ロッキーズ戦に備えて打撃練習を行な… 続きを読む

鷲田康Yasushi Washida

2018/08/10

本田圭佑の新天地オーストラリア。現地の巨大な期待、そして裏事情。

オフサイド・トリップ

本田圭佑の新天地オーストラリア。
現地の巨大な期待、そして裏事情。

“I signed!Look forward to seeing you in Australia!!”(契約しました! オーストラリアでお会いしましょう!!)2018年8月… 続きを読む

田邊雅之Masayuki Tanabe

2018/08/10

オリ福田周平のメンタルは新人離れ。「10がゴールとしたら、まだ2か3」

猛牛のささやき

オリ福田周平のメンタルは新人離れ。
「10がゴールとしたら、まだ2か3」

7月に行われた第89回都市対抗野球は大阪ガスの初優勝で幕を閉じたが、1年前の大会で36年ぶりの日本一とMVP(橋戸賞)をつかみ、… 続きを読む

米虫紀子Noriko Yonemushi

2018/08/10

ページトップ