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BAPE(R) X Adidas Originals
posted2026/11/05 18:36
90年代後半~2000年代のBasketball Golden Eraに着想を得た最新コレクションが登場

今夏、グローバルなフットボールの祭典を盛り上げたBAPE(R)とadidas Originalsが、この秋、再びタッグを組む。90年代後半から2000年代初頭にかけてのバスケットボールカルチャーとストリートウェアのエネルギーを融合させた最新コレクションが登場。両ブランドを象徴するデザインコードを現代的な視点で再解釈した、注目のラインナップ。


キーカラーはパープル。BAPE(R)を象徴する「COLOR CAMO」を随所に取り入れ、コレクション全体に大胆なアクセントをプラス。2000年代初頭のブランド黄金期を彩ったアイコニックなパターンが、ノスタルジックなムードとストリートシーンならではの存在感を際立たせる。
大胆なCAMOプリント、プレミアムなディテール、現代的なシルエットが融合。バスケットボールカルチャーとストリートスタイルが交差するデザインを通じて、コート上のパフォーマンスだけでなく、その先に広がるファッションやカルチャーにもフォーカスしたコレクション。


フットウェアの主役は、adidas Basketballの最新パフォーマンスモデル「Crazy Energy+」。パフォーマンスとスタイルを兼ね備えた一足に、BAPE(R)ならではのアレンジをプラス。メタリックな「COLOR CAMO SILVER」の総柄プリントに加え、ニット素材の「WGM(World Gone Mad)」レースオーバーレイを採用。2種類の付け替え可能なシューレースも付属する。
フットウェアのラインナップには、「ADIZERO GOUKANA」も登場。オリジナルのシルエットを維持しながら、BAPE(R)ならではの個性的なアレンジを施した一足。ウエストコーストのサンセットやカルチャーから着想を得たデザインで、「COLOR CAMO PURPLE」のメッシュアンダーレイに、上質なイタリア製パテントレザーのオーバーレイ、メタリックゴールドのアクセントを組み合わせた。さらに、左右非対称のスリーストライプスとSTAディテール、「World Gone Mad」のレースジュエルが、存在感を際立たせる。


アパレルでは、バスケットボールに着想を得たストリートスタイルを展開。パープルのアクセントやゴールドスタッズ、背面に大胆な「World Gone Mad」のシェニールグラフィックを配したブラックのバーシティジャケットをはじめ、パープルのリバーシブルメッシュフーディーもラインナップ。フーディーは、表側のフードにトーンオントーンのSHARK FACE、裏側にSTAの総柄プリントを採用。さらに、リバーシブル仕様のADIBREAKトラックパンツも登場する。




そのほか、「World Gone Mad」ウォームアップトップ、BABY MILO(R) TEE、リバーシブルビーニー、BABY MILO(R) バスケットボールバッグなど、アパレルからアクセサリーまで充実のラインナップ。
キャンペーンビジュアルには、Jalen Williams(ジェイレン・ウィリアムズ)が登場。コート内外で放つダイナミックな存在感で、BAPE(R)とadidas Originalsが共有するスピリットを体現する。バスケットボール界を代表する若手選手の一人として、スポーツ、ファッション、ストリートカルチャーをつなぐWilliams。両ブランドのヘリテージを受け継ぎながら、バスケットボールの新たな可能性を見据えたコレクションの世界観を表現する。
BAPE(R) x adidas Originals最新コレクションは 11月7日(土)より、A BATHING APE(R)︎正規取扱店舗およびBAPE.COM WEB STOREにて発売します。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://jp.bape.com/blogs/news/adidas-fw26
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