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パリ最前線の“Farm-to-Glass(農場からグラス)”の思想を東京へ パリ注目バー「BAR DE VIE」が1 Hotel Tokyoで一夜限定イベント
posted2026/05/20 16:00
リリース発行企業:MT&SHホテルマネジメント合同会社
「BAR DE VIE」×「Spotted Stone」 2026年5月28日(木)開催


2026年3月上旬に開業したサステナブルラグジュアリーホテル「1 Hotel Tokyo」(読み:ワン ホテル トウキョウ、所在地:東京都港区赤坂 総支配人:小南 正仁)は、フランス・パリの最前線で活躍する名店「BAR DE VIE(バー・ドゥ・ヴィー)」の共同創業者兼ミクソロジストの「Alex Francis氏(アレックス・フランシス氏」」をゲストに迎え、2026年5月28日(木)、館内バー「Spotted Stone」にて一夜限りのスペシャルカクテルを提供いたします。
アレックス・フランシス氏は、「The World’s 50 Best Bars」の常連として知られるパリの名店「Little Red Door」の成功を支えた中心人物の一人で、彼が手がける「BAR DE VIE」の思想と技術を、東京の空の上で体験いただけます。フランスのテロワール(風土)をカクテルで表現する革新的なアプローチにより、五感を刺激する唯一無二の体験を提供します。
■サステナビリティという共通言語が生んだコラボレーション
今回の取り組みは、単なるゲストバーテンディングにとどまらず、両者の「持続可能な未来へ思想」が共鳴したことで実現しました。「BAR DE VIE」は、フランスの農家から直接仕入れた素材を使用し、店内で発酵・保存を行う“Farm-to-Glass(農場からグラスへ)”の哲学を実践。廃棄を最小限に抑えながら素材の価値を最大限に引き出すアプローチは、自然との共生を掲げる1 Hotel Tokyoの理念と深く重なります。
また、本来廃棄される副産物を再解釈し新たな価値へと昇華する「Library」の思想は、同ホテルが推進するアップサイクルや循環型デザインとも共通しており、今回の特別なコラボレーションを象徴しています。
■パリの革新が東京の夜空へ
舞台となるのは、1 Hotel Tokyo 38階に位置するバー「Spotted Stone」。都内最大級のクラフトジンコレクションを有し、それぞれのジンが持つ個性や繊細なニュアンスを増すことなく引き出し、“目的地となるバー”として目指しています。本イベントでは、「レミーマルタン」や「コアントロー」を使用した限定カクテルを提供予定。フランスの豊かな大地を感じさせる素材と、現代的なミクソロジーが融合した、まるでアートのような一杯をお楽しみいただけます。

Photo: Millie Tang
**画像はイメージです
■開催概要
・開催日:2026年5月28日(木)
・時間:20:00~
・場所:1 Hotel Tokyo 38階「Spotted Stone」
・ゲスト:BAR DE VIE(バー・ドゥ・ヴィー)- Alex Francis(アレックス・フランシス)
・https://www.1hotels.com/ja/tokyo/taste/spotted-stone
■提供カクテル 各¥3,000(税サ込)
・TOMATO_v2|コアントロ―、トマト・オー・ド・ヴィー、ドライベルモット
・BLUEBERRY_v2|レミーマルタンVSOP、ブルーベリー・ミステル&ベルモットロッソ
・PEAR_v1|ベル・ド・ブリエ、洋なしソルベ&ペア―スキンソーダ
・HAY_v4|ドメーヌ・デ・オート・グラス ヴュルソン、ヘイソーダ&ヴァン・ジョーヌ
■Bar De Vie
フランス・パリのモントルグイユ地区に位置するBar De Vieは、1階にファインダイニング、地下にカクテルバーを備えたデュアルコンセプトのバー&レストランです。サステナビリティ、シーズナリティ、クラフトマンシップを軸に、その土地ならではの素材や季節感を一杯に表現する革新的なカクテルで注目を集め、「Top 500 Bars」にも選出されています。共同創業者兼ミクソロジストのアレックス・フランシス氏は、パリの世界的名店「Little Red Door」の革新を牽引した人物として知られ、バー業界で最も影響力のある100人を選出する「Bar World 100 List」にも名を連ねるなど、国際的に高い評価を受けています。クラシックな技法に現代的な感性を掛け合わせた独創的なカクテルづくりで、世界のバーカルチャーシーンを牽引する存在です。 Instagram「Bar De Vie」

Photo: Millie Tang
■Spotted Stone
Spotted Stoneは、カクテルカルチャーに東京ならではの視点をもたらす“目的地となるバー”です。日本のクラフトジンを主役としたこのバーは、都内でも有数の規模となる50種類以上のコレクションを誇ります。ボタニカルや蒸留技法、それぞれのスピリッツに込められた哲学ごとに整理された“生きたライブラリー(リビング・ライブラリー)”として空間がキュレーションされており、ゲストは一杯のグラスを通じて日本の多層的な表情を探求することができます。 日中のSpotted Stoneは、軽食やティータイムを楽しめる落ち着いたラウンジとして機能します。夜が更けるにつれ、夕方から夜にかけては、カクテルを片手に会話を楽しむ、より深みのある大人の空間へと移ろいます。雲に着想を得た彫刻的なバックバーが質感のある壁に柔らかく輝き、ホテル全体に広がる自然志向のデザインを体現しています。レジデントDJや国内外のゲストDJによるヴァイナルセットなどの音楽プログラムが、空間にさらなるエネルギーをもたらします。


■1 Hotel Tokyo 概要

■1 Hotelsについて
1 Hotelsは、“自然からインスピレーションを受けたミッション主導型のラグジュアリーライフスタイルホテルブランド”として、持続可能なデザインと建築、卓越した快適性、そして比類ないホスピタリティの融合を追求しています。私たちの住むこの地球は、たった1つ=1 Worldであり、ブランドの原点には、「世界を旅する人々こそ、その世界を大切にすべきだ」というシンプルな思想があります。
1 Hotelsは2015年、米・フロリダ州マイアミ・サウスビーチとニューヨーク州マンハッタン・セントラルパークに最初の2つのホテルをオープン。その後、2017年に米・ニューヨーク州ブルックリン(イーストリバー沿い)、2019年に米・カリフォルニア州ウエストハリウッド(サンセット大通り沿い)、2021年にトロント(カナダ)、2022年には米・カリフォルニア州サンフランシスコと米・テネシー州ナッシュビルに展開。2023年には米・ハワイ州カウアイ島・ハナレイベイにブランドの旗艦ホテルを、またヨーロッパ初となる英国・メイフェア(ロンドン)に開業しました。2025年には、シアトル、メルボルン(オーストラリア、オセアニア初進出)、コペンハーゲン(デンマーク、北欧初進出)にも開業しました。また現在、以下の都市にて新規開業に向けた準備が進行中です:
カボ・サン・ルーカス(メキシコ)、パリ(フランス)、エルウンダ・ヒルズ(クレタ島)、オースティン(米・テキサス州)、リヤド(サウジアラビア)、サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ)
一部の施設は、世界的なホスピタリティ評価指標であるMICHELIN Key(ミシュラン・キー)の栄誉ある認定も受けています。詳しくは1hotels.comをご覧ください。
▼取材のお申し込みはこちら
https://1hoteltokyo-pr.com-mix.jp/
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