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相模大野エリアにおける「地域共創型」街づくり 「プラウドタワー相模大野クロス」竣工・入居開始
posted2026/01/19 14:00
― 公共歩廊に加え、公共広場・店舗などが設置された「オーノクロス」も順次開業 ―

野村不動産株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:松尾大作、以下「当社」)は、新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス(所在地:神奈川県相模原市、以下「本物件」)」が2025年10月に竣工し、2026年1月より入居開始することをお知らせします。
本物件の入居開始に伴い、相模大野駅から続くコリドー街と相模大野中央公園の間をつなぐ、24時間通行可能な公共歩廊が開通します。加えて、低層階に位置する公共広場や店舗が一体となった複合施設「オーノクロス」も順次開業することで、駅から本物件、および公園周辺まで連続した新たなにぎわいの軸が形成され、回遊性向上に寄与します。また、街の魅力向上につなげるため、当社はJCOM株式会社(以下「J:COM」)、タリーズコーヒージャパン株式会社(以下「タリーズコーヒー」)とともにエリアマネジメント組織を設立いたしました。今後「オーノクロス」内の公共広場やデジタルサイネージを活用したイベント実施などが、2026年4月から本格的に開始する予定です。

※1:「沿線最高層」は1995年以降、小田急小田原線・江ノ島線沿線で供給された新規物件のうち、40階以上の物件は本件のみとなります。(対象期間:発売が1995年1月~2024年4月15日までのMRC調査・捕捉に基づく分譲マンションデータの範囲内データ資料:MRC-2024年5月号 作成 2024.5.30 (有)エム・アール・シー)
1.駅から本物件、公園まで連続した新たなにぎわいの軸を形成
当社は本物件を開発するのみならず、周辺の相模大野エリアにおいて、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展および市民サービスの向上を目指した「地域共創型」の街づくりを行うべく、相模原市とも協力しながら主に(1)~(3)の取り組みも実施しております。
また2024年11月には、相模原市と野村不動産ホールディングス株式会社、当社の3者間において、今後の地域経済の活性化・防災・スポーツ・街づくりなどの事項について相模原市と連携して取り組んでいくことに合意し、包括連携協定を締結※2いたしました。今後も当社は相模原市と協力し、相模大野エリア含めた相模原市全体の地域の活性化に寄与してまいります。
※2: 2024年11月6日 当社リリース:「相模大野エリアにおける「地域共創型」街づくり 始動」

(1) コリドー街・季節の橋の改修
当社から相模原市に寄付を行い、相模大野駅から続くコリドー街の一部改修に充当されました。また、コリドー街と本物件を繋ぐ「季節の橋」の改修も実施しており、駅から本物件にいたるまでの動線がスムーズになっております。

(2) 公共歩廊の整備・オーノクロスの開発
24時間通行可能な公共歩廊に加え、公共広場や商業店舗、地域貢献施設が入居する複合施設「オーノクロス」も一体で開発を行うことにより、相模大野駅から本物件および相模大野中央公園まで連続した新たなにぎわいの軸を形成します。
【公共歩廊】
コリドー街から相模大野中央公園まで続く、24時間通行可能な公共歩廊を本物件の敷地内に整備しました。コリドー街・季節の橋の整備とあわせ、駅から本物件だけでなく、公園までスムーズにアクセス可能です。

【オーノクロス(公共広場・商業店舗・地域貢献施設)】
商業店舗は合計10テナントが入居を予定しております。2026年1月にスーパーマーケットが開業し、3月以降その他テナントも順次開業していきます。また公共広場においては、エリアマネジメント組織により、約350インチの大型デジタルサイネージを活用し、地域のニュースや防災情報、スポーツの放映なども予定しており、キッチンカーの誘致も検討しております。


(3)相模大野中央公園におけるカフェ開業やトイレ改修
公園内に「タリーズコーヒー ロースター相模大野中央公園店」が、1月23日(金)に開業を予定※3しています。このカフェは、当社が建物の建築費を一部負担しており、広域的な帰宅困難者対策への取り組みの一つとして、「災害時帰宅支援ステーション」としての役割を果たします。
また相模原市が、相模大野中央公園のベンチの増設や水景施設の改修などを行う予定であり、当社も公園のトイレを子育て世代でも使いやすいトイレへ改修を行い、共に公園の魅力向上へ貢献してまいります。
※3: 2026年1月15日 タリーズコーヒーリリース:「タリーズコーヒー ロースター相模大野中央公園店」を1月23日(金)にオープン

2.プラウドタワー相模大野クロスの入居開始
本物件は伊勢丹相模原店跡地に位置する、小田急線沿線最高層のタワーマンションです。伊勢丹相模原店の既存躯体を活用することや沿線最高層であることを活かし、以下をはじめとした特徴的な設備も導入しております。2026年1月29日より入居開始を予定しており、居住者様や周辺地域から訪れた方も含め、相模大野エリアに新たなにぎわいが創出されることとなります。
⚫最上階には眺望が広がるスカイテラスや、パーティにも活用できるスカイラウンジを設置
⚫地下共用施設「ワンダースペース」には、ランドリーやシミュレーションゴルフ、シアタールームやフィットネススペースなど充実した共用施設を完備
⚫全区画(207台)がEV充電に対応した平置き駐車場を完備

【物件概要】(2026年1月時点の内容です。最新情報は公式HPをご覧ください。)

【ご参考1.】
⚫2023年9月15日リリース「小田急線沿線エリア最高層の分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」発表」
⚫2024年11月6日リリース「相模大野エリアにおける「地域共創型」街づくり 始動」
【ご参考2.】
野村不動産グループ2030年ビジョン「まだ見ぬ、Life & Time Developerへ」の実現を目指し、グループ全体で、人びとの「幸せ」と社会の「豊かさ」の最大化を追求するため、2025年4月に新たな経営計画を公表しました。
<経営計画における3カ年計画の事業方針>

※3カ年計画は長期経営方針を基に、今後3カ年で注力する事業方針を示したものになります。
※経営計画の詳細は【野村不動産グループ 経営計画】をご確認ください。
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