#1140
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「先発としては十分な仕事だったと」初先発の高橋宏斗が感じた嬉しさと責任感…足でも守りでもバットでも貢献した周東佑京の“確信3ラン”《WBCチェコ戦:2人のキーマン》

2026/03/29
高橋宏斗

3年越しの初先発。

 3年前、WBCの決勝でアメリカを相手に3番手として1イニングをゼロに抑えた高橋宏斗は、シャンパンファイトへゴーグルまでつけてやる気満々……しかし20歳だった高橋は米国の『飲酒は21歳以上』という法律のせいで「水を飲んでました」と笑っていた。WBCの日本代表として投げた20歳は田中将大以来。田中もアメリカ戦で高橋と同じ3番手として1イニングをゼロに抑えている。

「2009年のWBC、僕は6歳かな? 田中さんが20歳だったんですね……そう考えると、同じ歳で自分もそこに立ったというのはすごいことをしたんだなと感じます」

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