8月9日から14日まで、水泳の国際大会「パンパシフィック選手権」が東京で行なわれる。
特に競泳は、今シーズン、好調をうかがわせる選手が多いだけに、日本勢の活躍が楽しみなところだ。中でも注目したいのは五輪メダリストである萩野公介、瀬戸大也の2枚看板がそろう200m個人メドレーだ。
昨シーズン、右肘の手術の影響などで苦しんだ萩野は、代表選考会を兼ねた今春の日本選手権で、瀬戸をタッチの差でかわして優勝を果たした。
「自分の泳ぎに集中しつつも、大也の泳ぎが前半からけっこう行っているのが見えていました。俯瞰して見る感覚はすごく久しぶりで、楽しかったです」
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photograph by KYODO